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ユーザーレビュー:95件

ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)

  • 製作年:1995年
  • 製作国:アメリカ
  • 原題:BEFORE SUNRISE
  • DVD
  • 動画配信
  • マルチ
  • 映画賞受賞作品
  • シリーズ

ジュリー・デルピー、イーサン・ホーク共演によるラブ・ロマンス。列車の中で偶然出会った一組の男女。二人は意気投合して列車を途中下車し、ウィーンの街をあてどもなく歩く。しかし楽しい時間はあっという間に過ぎ、やがてお互いの生活に帰る朝がやってくる……。

ジャンル:
洋画 > ドラマ
監督:
リチャード・リンクレイターリチャード・リンクレイター
製作総指揮:
ジョン・スロス
脚本:
リチャード・リンクレイターリチャード・リンクレイター
音楽:
フレッド・フリス
出演:
イーサン・ホークジュリー・デルピーアーニ・マンゴールドドミニク・キャステルハイモン・マリア・バッテンガーアンドレア・エッカートドミニク・カステル
映画賞:
1995年 ベルリン国際映画祭
【監督賞】 リチャード・リンクレイター
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ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス)の詳細情報  旧作

収録時間: 102分
字幕: 日本語・英語・日本語吹替え用字幕
音声: 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
レイティング:
記番: DLRC2531
レンタル開始日: 2005年06月10日
在庫枚数: 105枚
1位登録者: 98人
2位登録者: 67人

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タイムリミットは14時間

掲載日:2008/11/03

レビュアー:ミルクチョコ


ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス) のレビュー

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二人の出会いから、別れまでを車窓からの美しい風景や、ウィーンの観光名所などを織り交ぜて描かれて、イーサン・ホークとジュリー・デルピーだからこそ成り立つという映画です。
全編を通して、二人だけのお芝居で、セリフが知的で面白いのと、しっとりとした夜の空気に包まれた感じが好きです。
しかも全部アドリブ?っていうくらい自然な演技です。

勢いだけで途中下車したのは良いけれど、いざ降りたら、ぎこちなくなる感じとか、路面電車の中で、髪の毛に触れそうで、触れないとか、レコード店の試聴ブースで、お互いに相手を見つめているのだけれども、目が合いそうで合わない、そこがなんとも微笑ましくて好きです。あと、お互いに電話をかけるふりをするシーンも好きです。

お互いに遠慮しながらも、気持ちを探りあいながら、だんだんと距離を縮めていこうとする辺りは、ドキドキしてしまいます。
会話は、他愛無い話題ばかり、恋に落ちる時ってこうだよね〜と思い出させてくれます。

ウィーンの遊園地では、映画「第三の男」に登場した有名な観覧車と夕日が二人の初キスを演出してくれます。
朝が近づくにつれて、だんだん別れを意識する二人。
ラストなかなか電車に乗り込めないJ・デルピー、このまま思い出にしてしまうのかは、ここでは、見ている私達の想像に委ねられています。
この続きを知りたい方は続編ビフォア・サンセットをご覧下さい。

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romantic!!

掲載日:2005/06/10

レビュアー:パープルローズ


ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス) のレビュー

同じ映画を何度も観るほうではありませんが、これは例外的に何度も観ている作品のひとつです。
偶然同じ列車に乗り合わせたアメリカ人男性(イーサン・ホーク)とフランス人女性(ジュリー・デルピー)が、男性が飛行機に乗る翌日の朝までをウィーンの街で一緒に過ごすというロマンティックなシチュエーション。登場人物が少なくて、ほとんど二人の会話だけなので、ドラマティックな展開を期待する方には向きませんが、とにかく二人の会話がとってもおしゃれで、私は大好きな作品です。20代前半でこんなにおしゃれな会話ができるなんて!!自分が若い頃も、こんなおしゃれな会話ができていたとはとても思えません。若い人にも是非みてほしいです。「まじ〜?」とか「うっそ〜!」を連発してちゃだめよ!この会話のおしゃれさを理解するには、やはりある程度英語がわかるほうがいいとは思いますが。

ところで、この日本語タイトルですが、これはこれで悪くはないのですが、このタイトルとつけた人もまさか続編ができるとは思っていなかったんでしょうね。Before SunriseとBefore Sunsetとセットになってるところが、またおしゃれなんですけどね。

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旅の恋はかき捨て ラスト10分でも十分なのよ

掲載日:2006/09/19

レビュアー:aiai


ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス) のレビュー

本作は列車で出合った男女が延々会話して、途中ウイーンで下車して、観光がてらにずっと話続け、そして最後に別れるという話です。
その通りです。旅で出遭った二人はそうするもんです。

かくいう僕も、若い頃は旅で知り合った女性と恋に落ちるという経験を何度かしていて、ある程度時間が経過した後に、別の場所で再会したりしたものの、結局うまくいったためしがない。
旅はある意味非日常であって、自分が現在の自分からある程度幽体離脱しているところもあってか、普段よりも饒舌になったりします。僕も女性と出会うと本作の二人のようによくしゃべりましたね(笑)でも、別れて日常にかえったときに、冷静になる。

ファーストシーンは、列車の中、隣の座席で倦怠っぽい夫婦が口論しだして、それに嫌気がさして、彼女が席をかわるところからはじまります。この夫婦が意味するものが現実なんでしょうね。
そして若い二人が織成す会話空間が非日常。
旅の恋はそういうもんです。

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出会い、別れ、過ぎ行く時間

掲載日:2005/06/11

レビュアー:BIN


ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス) のレビュー

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こちらは長い間DVDでは見つからなかったので、きっと続編の発売に合わせてのDVD化だったのでしょう。2004年版「ビフォア・サンセット」を観る前に是非こちらもお勧めします。続編が初めての出会いから9年後の再会が背景になっていますが、実際にこちらは9年前の1995年に作られていいます。共演した2人も同じと、とってもお楽しみが揃っています。

9年後の自分になんて思いも及ばない若い2人が、旅の途中下車で、一晩中話が尽きない楽しい時間を過ごします。2人のおしゃべりがとても台詞とは思えないリアルさで、話が合うとはこういう感じ。話題の豊富さが2人の表情をとても生き生き見せています。携帯やメールの時代にもまだ遠く、言葉という道具が新鮮に見えました。

別れの時に何故、住所も電話番号も何も教えあわなかったの?と思いますよね。(当時から続編の構想があったのかもしれませんが)きっと旅という非日常では『恋』への確信が持てなかったからでは。だから「恋人までの距離」この邦題も恋までの微妙さ加減のなかなか的を得ているような気がします。

20代初めからの9年間って、思ってもいない展開で自分の人生のそれからが決まっていく時期だったりします。このお話しも、その始めに何が有ったの? と共感や切なさを感じる事で、自分のその時とかぶってくるでしょう。この映画の2人と同じ年代、30代、40代、50代とそれぞれの年代になってから見直すと、その時その時色んな思いがわき上がってきそうです。

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台本は半分ぐらい!?

掲載日:2008/10/06

レビュアー:MonPetit


ビフォア・サンライズ 恋人までの距離(ディスタンス) のレビュー

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私が恋愛について語るのもおこがましいですが、恋愛って深くつきあうと単純に
好きとか嫌いだけではなくなるもんだと思ってます。所謂、しがらみってやつです。
ビフォア・サンライズは当然のごとながらこのしがらみはゼロです。で、美男美女
が異国の地で知り合って。。という設定なんだけど盛り上がるのは当然といえば
当然のシチュエーション。

登場人物はほとんどが主役の2人だけ、ウィーンの綺麗な街並みがいい感じで
はあるけど、ずっと喋ってます。このセリフって全部が台本に書かれているわけ
ではないような気がします。その場の雰囲気でかなりのアドリブも入ってるので
はないかと。そもそもこの2人は撮影中は本当に恋人通しのような気持ちだった
のでしょうね、それが伝わってきます。でなきゃこの雰囲気は出ない。

元々、ラブストーリーは苦手なんだけど、ハリウッド定番の無理やりなハッピー
エンドではなかったのでそこは好感度アップ。

アメリカに帰った彼はちゃんとワインの代金をちゃんと送金したのだろうか?変な
ことが気になってしまうんです(笑)


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