月額課金で借りる月額課金で借りる

旧作

都度課金で借りる都度課金で借りる

関連動画(YouTube)

全体の平均評価点(5点満点)

累計評価件数

ユーザーレビュー:93件

カオス<CHAOS>

  • 製作年:2005年
  • 製作国:カナダ/イギリス/アメリカ
  • 原題:CHAOS
  • DVD
  • 動画配信
  • セレクトプラン
  • マルチ

 「トランスポーター」シリーズのジェイソン・ステイサム主演のクライム・サスペンス。新米刑事とコンビを組んだ剛腕刑事が、切れ者犯人が仕掛ける予測不能の犯罪に挑む姿をスピーディーに描く。シアトルのグローバル銀行を強盗グループが襲撃、人質を取って立てこもる。リーダーのローレンツは、ベテラン刑事コナーズを交渉役に指名。コナーズは前の事件で問題を起こし謹慎中の身だったが、警察幹部は若手刑事デッカーを相棒につけることを条件に復帰を認める。コナーズはさっそくローレンツとの交渉を始めるが、事態は一向に進展せず、ついに強行突入を決断するのだが…。

ジャンル:
洋画 > アクション
監督:
トニー・ジグリオトニー・ギグリオ
製作:
マイケル・ダーバスヒュー・ペナルト・ジョーンズキャビン・ワイルディング
製作総指揮:
デビッド・バーグスタイン
脚本:
トニー・ジグリオトニー・ギグリオ
撮影:
リチャード・グレートレックス
音楽:
トレバー・ジョーンズ
出演:
ジェイソン・ステイサムウェズリー・スナイプスライアン・フィリップジャスティン・ワデルヘンリー・ツェーニーニコラス・リージェシカ・スティーンジェイソン・ステイサムジャスティン・ワデルヘンリー・ツェーニージェイスン・ステイサム
  • DVD
  • 動画配信
  • DVD
  • 動画配信
  • DVD
  • 動画配信

カオス<CHAOS>の詳細情報  旧作

収録時間: 107分
字幕: 日本語・日本語吹替え用字幕
音声: 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/英語
2:DTS/5.1chサラウンド/英語
3:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
レイティング:
記番: 12DRJ20377
レンタル開始日: 2007年04月25日
在庫枚数: 103枚
1位登録者: 4人
2位登録者: 4人

【吹替】カオスの詳細情報 

再生可能機器: TV対応 PC非対応 スマホ非対応  マルチスクリーン対応
再生時間: 01:46:18
画角: 16:9
字幕:
音声: 日本語(ステレオ)
レイティング: 全年齢対象
価格: 税抜286円(税込309円)
視聴期限: 初回再生から48時間
購入期限: 2014年12月28日 22:12

関連作品

ワン・ナイト・スタンド メタモルフォーゼ ザ・ケイヴ2 エクスタシー
ワン・ナイト・スタンド メタモルフォーゼ ザ・ケイヴ2 エクスタシー

ユーザーレビュー:93件

入力内容に誤りがあります。

内容をご確認のうえ、修正いただきますようお願いいたします。

入力内容に誤りがあります。

この作品に関するあなたの感想や意見を書いてみませんか?

並び順:
掲載日順
気に入った投票数順

1〜 5件 / 全93件

アクション派のButterfly Effect

掲載日:2007/04/25

レビュアー:masamune

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

本作のタイトル「CHAOS」とは「カオス理論」の事。辞典に依れば・・・決定論的な法則の中で具体的な動的システムの中で、予測不能な事象を指し示す現象を扱う理論の事。うーん、分からん(笑)。
映画ファンに分り易く説明すると、いい例えが。私も好きなAshton Kutcher主演の「バタフライ・エフェクト」。このバタフライ効果とは「アマゾンを舞う1匹の蝶の羽ばたきが,遠く離れたシカゴに大雨を降らせる」例え話でこう呼ばれるが、これはカオスの特徴をよく言い表してる代表的なモノです。
さて本題ですが、主演は男っぷりが何時も素晴らしいJason Stathamと、第2のセガール親爺襲名まで秒読みの(笑)Wesley Snipesに、最近は嫁さんより頑張ってるRyan Phillippeとアクション好きには中々な布陣。しかも敏腕のベテラン刑事と新米刑事とのバディ・ムービーに狡猾な銀行強盗のリーダーがSnipesとくれば、もう面白いのはお約束・・・の筈。地味だけどTrevor Jonesの音楽も悪くない。
しかし本作は一筋縄ではいかない。そうタイトルが「カオス」なのだ・・・私は見ていて途中でSpike Lee監督の「インサイド・マン」を思い出したが、本作は一見すると理知的な銀行強盗グループと警察側との丁々発止なやり取りや、物語の中でルーキー刑事の成長を描く、ちょっと前までよくアル定番中の定番的なストーリーだ。ところが物語は意外な展開!を経て、観客を裏切りつつラストへ突き進む・・・本作がお気楽アクション映画で無い事に最後に気がつく。
本作の出来とは別に、この複雑な脚本を書き監督もしたTony Giglioは今後も要チェックな人だと思う。前作「Uボート 最後の決断」も脚本の方が注目されたが、本作でも台詞に込められた意味を解き明かすだけでなく、場面場面での事象をパズルの様に嵌めこんで行く展開は中々で、本作は表層ではアクション映画なだけに、最後で「?」と顔を見合わせることに(笑)。
この様にスリラーとアクションをブレンドした風味な本作ですが、残念なのは肝心な「カオス理論」がチト中途半端な扱いで、やや風呂敷を広げ過ぎた(名前倒れ)的な点が残念かも。決定的なのは演出面の弱さで、ポイントと成るべき展開で起伏が弱かったりと「いい脚本」に反比例した、登場人物の煉り込み度の脆弱さが、本作が出演者が豪華な割にマイナーなまま終った所以だと思う。監督には申し訳ないが、違う人だったら・・・と言えばキツイかな。

私の様なスリラー偏重者には、粗も多く指摘する点も多々有るが、意外と楽しめた。単に出演者を見てビビッときた方も見て損は無いかも。

このレビューは気に入りましたか?

23人の会員が気に入ったと投票しています

犯人わかっちゃった・・・

掲載日:2007/10/16

レビュアー:ムーミンママ

かなり早い段階で犯人わかっちゃいました。
サスペンスものは好きで結構見ているので
どうしても深読みしてしまいますね。

他の方のレビューを読むとわかっちゃった方も
結構いるので、ヒントを与えられているということかな。
私の場合はある台詞でピーンと来ちゃったんですけどね。

とは言っても、つまらないわけではないですね、全く。
でもラストはあんまり好きじゃないな。
犯人の一人勝ち、みたいな終わり方はイヤだな。
そういう意味ではあと一捻り欲しかったところ・・・

それと、予約リストに入れてから3ヶ月くらいずーっと
三日月マークで、どんなに面白い作品なんだろう?
ってすごい期待していました。で、しびれを切らして
店で借りてきちゃったんですけどね。
今見たら、所蔵枚数8枚って・・・マジ?
うちの近所の店だけだって20枚くらい置いてあったけど。
なんかの間違いじゃないですかね、DISCASさん?!

このレビューは気に入りましたか?

9人の会員が気に入ったと投票しています

いい役貰って、よかったね!ジェイソン。

掲載日:2007/04/28

レビュアー:ぴよさん

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

なかなか良い脚本です。このネタを考えついたら、玄人向けにひねくった話にもできそうですが。この監督は、流れ良く、面白く見せる事を選びました。並行して、キャラクターを魅力ある人々にすることにも、おおむね成功しています。

たった一日だけの話ですが、ライアン・フィリップ演じるデッカー刑事が、次第にいい顔になってゆくのが分かります。

犯罪計画の構築に「カオス理論」を使っていますが、これはあまりに表層的。アクシデントに見える全ての事も、あるパターンによって、一定の結果に導かれるというならば、もっと周到な計画がなされていなければ。
この計画には(意図的にか)隙があって、その隙をつかれた時にも同じ結果がもたらされた、と思える説得力が必要なのです。

「カオス」というキーワードを使わずとも、成立した話だと思います。


作劇的には、後半ある人物が姿を消してしまうことで、観客にオチを気づかさせてしまいます。これは退場を遅らせるとかして、もっとうまくごまかした方がよかったかもしれません。

それほど重みはありませんが、クライムムービーとしてストレス無く観られ、良い出来です。オススメ!

このレビューは気に入りましたか?

9人の会員が気に入ったと投票しています

真犯人は。。。

掲載日:2010/11/17

レビュアー:Maru

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

あまり期待せずにレンタルしたのですが、
なかなか面白かったです。

最初は、ただの銀行強盗を追う
アクションをメインにした
事件かと思っていたら、
中盤から話しは展開。

途中、家が爆破した時に
あの人、生きてるんじゃない?て
思った予想は見事的中。

その後の展開が面白いです。

最後は、「そうなの!?」て
見事に出し抜かれました。

期待し過ぎないでみたら
十分楽しめる作品だと思います。

このレビューは気に入りましたか?

8人の会員が気に入ったと投票しています

文句なし!★★★★★

掲載日:2007/05/08

レビュアー:MonPetit

※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。

レビューを表示する

CHAOS(カオス)とはカオス理論のことで、バラバラだったもの
も数値化することが可能で、最後は全てが完璧に型にはまる。。
ってことらしい。
ちなみにWikipediaで検索すると、
「カオス理論(カオスりろん、Chaos theory)は、決定論的な
動的システムの一部に見られる、予測できない複雑かつ不規則
な様子を示す現象を扱う理論である。
ここで言う予測できないとは、決してランダムということでは
ない。その振る舞いは決定論的法則に従うものの、その過去お
よび未来の振る舞いの予想には、ある時点(初期値など)にお
いて無限の精度の情報が必要とされるため、観測による予想が
不可能に近いという意味である。 」と出てきた。難しいっすね。

さて、このCHAOS、まさに、この通りの話だった。
ジェイソン・ステイサム演じるコナーズと同僚が、容疑者と人質
を射殺してしまい相棒は懲戒免職、コナーズは停職中というとこ
からはじまる。
これからさまざまなことが発生し最終的には銀行強盗は成立し、
犯人はまんまと国外逃亡に成功する。
このとき、全ての謎が解け、全てのことに説明がつくということ。

面白いですよ、さすがに。タイトルにCHAOSと言い切っただけ
のことはあります。カオス理論なんだなと思って最初から観て
いたのですが、全てが読めるわけではなく最後には、なるほど!
と思わざる得ませんでした。
犯人は途中でわかってしまいましたが、別に面白さに影響も
なかったですし。

ん?これは何か意味があるな!って思わせる部分と、何気に
気づかないけど重要な意味があったりと適度にちりばめられて
いて最後まで飽きずにいけます。
この辺がこの作品のいいところなのでしょう。
全てが難しすぎると逆に途中でつまんなくなりますもんね。

ジェイソン・ステイサムもさることながら、ライアン・フィリップ
の好演が光ります。

このレビューは気に入りましたか?

8人の会員が気に入ったと投票しています

1〜 5件 / 全93件

TSUTAYA TV