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旧作

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シャーロットのおくりもの スペシャル・コレクターズ・エディション

  • 製作年:2006年
  • 製作国:アメリカ
  • 原題:CHARLOTTE’S WEB
  • DVD

E・B・ホワイトのロングセラー児童書をダコタ・ファニング主演で映画化したファミリー・ファンタジー。一匹の子ブタの運命を巡って、心優しい少女と聡明なクモが繰り広げる奇跡の物語をほのぼのとしたタッチで感動的に綴る。ある春の夜、牧場を営むエラブル家に11匹の子ブタが生まれた。しかし母ブタの乳は10個しかなかったため、一番小さな子ブタはやむを得ずその場で処分されることに。ところが、娘のファーンは自分が面倒見ると宣言し、その子ブタを引き取るとウィルバーと名付け大切に育て始めるのだったが…。

ジャンル:
洋画 > コメディ
監督:
ゲイリー・ウィニック
製作:
ジョーダン・カーナージョーダン・カーナー
製作総指揮:
バーニー・ウィリアムスポール ニザンエドガー・M・ブロンフマンジュリア・ピスターカレン・ローゼンフェルト
脚本:
キャリー・カークパトリックスザンナ・グラントスザンナ・グラント
原作:
E・B・ホワイト
撮影:
シーマス・マッガーヴェイ
音楽:
ダニー エルフマン
出演:
ダコタ・ファニングケビン・アンダーソンボー・ブリッジズエレン・バースティンエル・ファニングエシー・デイビスゲイリー・バサラバ
  • DVD
  • DVD
  • DVD

シャーロットのおくりものの詳細情報  旧作

収録時間: 97分
字幕: 日本語 英語 吹き替え用
音声: 1:ドルビーデジタル/サラウンド/英語
2:ドルビーデジタル/サラウンド/日本語
3:ドルビーデジタル/サラウンド/英(解説)
4:ドルビーデジタル/サラウンド/英(解説)
レイティング:
記番: PDSV111915
レンタル開始日: 2007年05月25日
在庫枚数: 216枚
1位登録者: 6人
2位登録者: 2人

ユーザーレビュー:113件

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外見と心の豊かさは 関係ない

掲載日:2007/05/24

レビュアー:ミルクチョコ

子ブタと少女とクモが織り成す温かな友情の物語。
一度はかわしたことのある大切な「約束」だった。
生と死という大きな自然の中で、繰り替えされていく命の繋がり。
しかし、生きていくためには、厳しさも必要。
小さく生まれても、大きく生まれても、同じ生命を受けた生き物には違いない。そのメッセージを伝える使者となったのは、クモのシャーロット。
シャーロットは、クモという存在で、気味悪がられ、仲間に入れてもらえなかった。
子ブタのウェルバーは、そういう偏見をもたず、自分と接してくれた。自分を仲間へと導いてくれたきっかけを作ってくれたウェルバーが、今危機にある。
友達のために自分ができることは何か?
それが 生んだあの奇跡!
子ブタとクモの友情に感動しました。
友情の大切さ、助け合い、励ましあうことの大切さが伝わってきます。動物たちの仕草や、セリフにはにこやかになれますよ。



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関西では肉と言えば「豚」じゃなく「牛」

掲載日:2007/08/21

レビュアー:JUCE

 原作は『スチュアート・リトル』のE. B. ホワイトが1952年に著したロングセラーで,「生」と「死」を扱った心温まる童話です。物語はまさに絵本から飛び出てきた物語そのものでほのぼのとしたものです。細かい突込みを入れるのは野暮ってものでしょう。正直言うと大人だけで鑑賞するには少し物足りないような気もします。やはり家族で楽しむ映画でしょう。でも子供に「他の10匹の子豚さんはどうなったの?」と聞かれたらどうしたらいいんだろう。やはり現実を教えるべきでしょうか。・・・だから子豚ウィルバーの運命は奇跡なんですね。

 まあ最近では珍しくない動物が人語を話す物語なんですが、その技術はやはりこなれてきています。おそらくこの映画も動物のシーンは調教された実物の動物、機械仕掛けのアニマトロニクス、それとCGを組み合わせて動物たちの芝居を作り上げていると思われますが、そのいずれもがかなり自然に繋がっていて人語を話す動物たちが実にナチュラルです。実際にどこまでが実物でどこまでがCG、アニマトロニクスかはほとんど分かりませんでした。その分フルCGのシャーロットのみが少し浮いて見えてしまっています。
 内容はともかくそれと気づかせないVFX映像の技術の高さには感心します。

 こんなレビューを書くと心優しくない人間のように思われそうなので自己フォロー(汗)。親子で見るにふさわしい心温まるやさしいファンタジーです。

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すくすく育つ

掲載日:2007/06/12

レビュアー:こんちゃん

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 この手のファンタジー物には、辛口のレビューをされることが多いパープルローズさんとガラリーナさんが、(いや、全部調べたわけではないのですが・・・そういう印象と言うことです)好意的なレビューを書いてらっしゃるので、
「きっと、いい作品なのだろう」
と思って、レンタルしました。
 うん、確かにほのぼのとする物語で(欧米では、かなりスタンダードな物語らしいです)ダコタ・ファニングも可愛いし、感動もするのですが・・・・
 我が家は夫婦して、蜘蛛が苦手なのです。横浜でもはずれの方に住んでいるので、虫が多い。ということは必然的に蜘蛛も多いのです。蜘蛛は益虫であり、人間に害は及ぼさないと言うことは理屈の上ではわかっているのですが、生理的に受け付けないのです・・・。
 そこを除けば、ハートウォーミングストーリーとしては、かなりのレベルで、大人も子供も、と言うより家族で楽しめる作品だと思います。
 娘と見るときには吹き替えで、後で字幕で観ましたが、字幕版の方がはるかにいいです。最近は、吹き替えに声優でなく、人気俳優・女優・お笑い芸人を起用して話題づくりにするケースもありますが(字幕版も、専門の声優ではなくジュリア・ロバーツやキャシー・ベイツでしたね)この作品に限って言えば失敗だと思います。シャーロットもファーンも違和感ありありでした。

「人間は豚が大好きなんだって」
「それは、豚肉のことだよ」

 そう、ブタ(PIG)よりも豚肉(PORK)が好きなんですね・・・・。

ファーンは成長するにつれ、ウィルバーとの日々の思い出は薄れ、少女になり、大人になり、愛する人ができて母になっていくのでしょう。その思い出は薄れても、忘れても(人は忘れていく生き物なのです)彼女の人生の生地の中にはシャーロットとウィルバーとの日々が糸として織り込まれているのです。

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ファミリーで楽しい♪

掲載日:2007/05/28

レビュアー:ムーミンママ

観るまでは、’もしかして女の子向けだった?’と、うちの男の子たちにウケルのかとっても心配でした。でも、少なくともうちの子は大丈夫でしたね。中1兄も小1弟もキャッキャッ言いながら、楽しそうに観てましたから。

ただ、吹き替え版のシャーロットの声の鶴田真由はいただけません。本人そのままの声ですもん。

ダコタ・ファニングもずいぶんお姉さんっぽくなりましたね。
今回は主役は子豚のウィルバーとくものシャーロットなので
控えめな演技でしたけど。
でも、だんだん安達祐実に見えてきちゃったのは私だけ?
’同情するならカネをくれ!’って言い出しそうな気がして・・・。

いや、変なことを言ってすみません。
とっても心温まる素敵な映画ですよ。

評判のジュリア・ロバーツのシャーロットも見て(聴いて)みたいです。

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愛すべき映画

掲載日:2007/05/27

レビュアー:パープルローズ

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E・B・ホワイトの原作本には特別の思い入れがあります。英語を勉強し始めた頃、最初に読んだ英語の本がこれだったこと。子育てをするようになり、すぐれた児童書として出会ったこと。優れた児童文学は、優れた育児書でもあります。
アメリカの児童文学におくられる権威ある賞であるニューベリー賞を受賞(1952年)していますが、児童文学では珍しく死を扱った作品として有名です。友情、約束を守ること、そして死と別れ、生命の輪廻など、いろいろなことを教えてくれます。

CG技術が進歩したおかげで、朝露にきらきら輝く美しいクモの巣、そしてその中に編みこまれたメッセージは非常に繊細で素敵ですし、動物の表情や動きもリアル。
特筆すべきは豪華な声優陣。クモのシャーロットのジュリア・ロバーツの包みこむような声がとてもよい。(だてに子供をうんだわけじゃないのね。)ネズミのテンプルトンはスティーブ・ブシュミなんだけど、これもいい。ネズミとブシュミの顔がだんだん似てみえてくる。ロバート・レッドフォードが馬ですよ!!

さらに私がこの作品が好きな理由は、少女ファーンの成長がきちんと描かれていること。

「動物のしゃべってることがわかる」なんていうと、普通の親は「この子おかしいんじゃないの?」と思いますよね。お母さんはお医者に相談にいきますが、この医者の言葉がいいんです。
動物とばかり遊んでいたファーンにも、ボーイフレンドができ、そして次第に動物たちのことを忘れていく。この忘れていくってことが重要なんです。(映画ではこの部分はそれほどはっきりとは描写されていませんでしたが。)非現実的な話だけど、この「忘れる」という部分があるからこそ、子供時代にはこんなこともあるかも・・・と思えるんじゃないでしょうか。

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