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2008年
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ジャンル:
洋画:ドラマ
収録時間:
142分
字幕:
日本語・英語
音声:
1:ドルビーデジタル/ステレオ/英語
2:ドルビーデジタル/ステレオ/日本語
記番:
GNBR1774P
レンタル開始日:
2009/07/17
在庫枚数:
2,438
1位登録者:
326
全予約者数を見る
※在庫枚数は全所有枚数を表示してます。
レンタル保証DVDとは
監督:
クリント・イーストウッド
脚本:
撮影:
音楽:
出演:
アンジェリーナ・ジョリー
ジョン・マルコビッチ
ジェフリー・ドノヴァン
コーム・フィオール
ジェイソン・バトラー・ハーナー
エイミー・ライアン
ジェフリー・ドノヴァン
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Film (C)2008 UNIVERSAL STUDIOS.All Rights Reserved.Artwork (C)2009 Universal Studios. All Rights Reserved. ※ジャケットデザインは変更になる場合がございます。
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イントロダクション:
ロサンゼルスで起きた実話を元に、クリント・イーストウッド監督、アンジェリーナ・ジョリー主演で映画化したサスペンスドラマ。息子が行方不明になり不安を抱える母・コリンズ。数月後、警察が彼女の下にひとりの子供を連れて来るが…。
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■レビュー
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おすすめです
えりしゃぁっ
このレビュアーを
掲載日:2010/09/02
0人の会員が気に入ったと投票しています。
見応えありました
少し、盛り込み過ぎかなとも思いましたが、
作り方、描き方が秀逸です
キャスティングも適材適所だと思います
このレビューへコメントする(0)
■
見ごたえ十分
<ネタバレ>
ロンリー火真西
このレビュアーを
掲載日:2010/08/26
8人の会員が気に入ったと投票しています。
行方不明の息子が帰ってきたが別人だったという事だけしか知らないで見たのでかなりの見ごたえある内容に意外感がありました。
別人なのに息子を演じる子供の理由がなんなのか気になってみていましたが、事態は警察の見栄から連続殺人事件にまで発展していきました。
当時のロス市警の腐敗ぶりは相当酷い物だったようです。
マフィアと変わりがありません。
当時市民の軽蔑を浴びていたロス市警は偽物の息子を本物だと偽り事件を解決したと大々的に市民にアピールする。
もちろん母親であるコリンズには息子が偽物である事がわかりますが、ロス市警は警察の威信を賭けてコリンズに汚いやり口で圧力をかけてきます。
腐敗した警察内部にもまともな刑事ももちろんいて、その刑事がたまたまぶつかった連続殺人事件からコリンズ婦人の息子ウォルター行方不明事件の事態が動いていきました。
息子への想いから警察権力に決して屈せずに立ち向かうコリンズとそれをバックアップする市民団体。
法廷で警察権力に市民が勝利するシーンは胸がスカッとしました。
息子の行方不明事件から、ロス市警の腐敗、連続殺人事件、全てが密接に絡み合って、かなり見ごたえのある映画でした。
このレビューへコメントする(2)
■
行政権という国家権力
<ネタバレ>
♂猫♀猫
このレビュアーを
掲載日:2010/08/14
0人の会員が気に入ったと投票しています。
本作は警察という行政権の持つ二面性のうちその「暗部」に光を当ててするどく切り込んだ作品です。国民の権利・自由を保護するためにあるはずの警察が、一方で国民の権利・自由を剥奪し、侵害する国家権力の一部でもあるのだということがエッセンスだと感じます。
イーストウッド監督の真意はわかりませんが、この映画で描かれた内容は決して過去の事実として捉えてはならないのではないかと思います。行政権は肥大化すると国民の権利・自由を制限しうる存在である、そのため絶えず民主的統制が加えられなければならないという極めて政治的なメッセージがこの映画からは読み取ることができるのです。
本作で唯一残念なのは終盤の法廷のシーン。
弁護士が被告人である警察官を相手に論破しようとするシーンで、子供を大量虐殺した容疑に問われていた別の被告人を引き合いに出して彼を殺人犯扱いして雄弁をふるっていましたが、あの裁判の段階では被告人は殺人犯として有罪判決を下されていないわけですから推定無罪として扱われなければならないはずです。それをあたかも殺人犯であることが決定しているかの如く他の法廷で引き合いにだすのは弁護士のド基礎を知らない弁護士(笑)
有能な弁護士という設定は嘘だろと突っ込みたくなりました。
映画の内容の評価とは全く関係はありませんが、アンジェリーナがお化けメイクで映画の本筋とは外れて怖かったです(笑)
このレビューへコメントする(0)
■
いつかまた観たい映画
みずいろ
このレビュアーを
掲載日:2010/08/01
1人の会員が気に入ったと投票しています。
実際にあった事件を題材にして、しかし事件の異常性にいたずらにスポットを当てるのではなく、警察の本末転倒の保身や、無意味な権力の誇示・私物化を浮き彫りにした、見事な作品だと思った。
それから、人間のささやかで地道な幸せと、それに相対するどす黒い欲望の対比も、描き出されていたと思う。
長年、クリンスト・イーストウッドを食わず嫌いしてきたことは、むしろ私には幸せなことだったかも。私にとっては、この歳だから感じられること、考えさせられることがあるから。深い作品だった。
映画全体の色彩のトーンも良かった。陰影が深く、自分自身の心の陰影にも触れることができた。登場人物のキャラの粒立ての強さも、自分の心を探ることが出来た要因だと思う。
クリスティン母子の、街での特異な孤立感もよく伝わってきた。普通なら、隣人達が子供にもう少し関わろうとし(シングルマザーであることを気に掛けて)、その結果ウォルターが別人になって戻って来たときも、何人もの人が異変に気付き、クリスティンの精神病院行きは止められたかもしれない…。それともストーリーの展開に説得力を持たせるための演出だったのかな。
すぐにもう一度観るには辛い作品だけれど、忘れられない作品なりそうだ。
このレビューへコメントする(0)
■
女優アンジェリーナの凄さ…
<ネタバレ>
ブラック
このレビュアーを
掲載日:2010/08/01
1人の会員が気に入ったと投票しています。
この映画は2回拝見しました。
その度にアンジェリーナの演技の素晴らしさに溜息です。
話の筋はイントロダクションを読めばある程度理解できそうなので、出演者の演技の素晴らしさについてコメントしたです。
一言…素晴らしい!!
このレビューへコメントする(10)
■
やっぱり好き。
<ネタバレ>
mikki
このレビュアーを
掲載日:2010/07/27
2人の会員が気に入ったと投票しています。
映画館で観たときは、すごく重くて苦しい作品だという印象でした。
でもなぜかまた観たいと思う作品でもありました。
突然、愛する人が姿を消したら。
それもまだ親の庇護を十分に必要とする、幼い子供であったとしたら。
そして、その辛さを共有できるパートナーがいないとしたら。
こんな状況でよく信念を貫いて戦えたなぁ、と心底感心します。
彼女は子供を助けたいという目的ばかりではなく、虐待されていた精神病棟の女性患者たちをも助けます。
売春の罪で捕らえられていた女性が釈放され、クリスティンと密かに目を見交わすシーンがとても好きです。
声高に自由を叫ぶのではなく、当然と思う行動を取った結果の解放。釈放。自由。
カッコいい!!
ラスト、処刑シーンがけっこうきます…。
『冷血』にも同じような場面がありましたが、あれは完全なるトラウマです。
それにしても、事件について話すつもりがまったくないのに、クリスティンを刑務所に呼び出し、翻弄する犯人のノースコット。
残酷にもほどがある…。
クリスティンがいちばん辛かったのは、この瞬間だったと思います。
このレビューへコメントする(0)
■
想像以上のもの
Nao
このレビュアーを
掲載日:2010/07/27
1人の会員が気に入ったと投票しています。
イーストウッドが好きなので、レンタルしました。(アンジェリーナ・ジョリーも結構好きです)
予告編は見ていましたが、想像以上に過酷で、凄い話でした。
人によっては、辛くて、途中で見るのをやめてしまうかもしれません。
でも、アンジェリーナ・ジョリーが演じる女性は強い。芯が強いです。
絶望ともいえる状況に落とされるのに、女性はどこまでも強いということを描かれてるような気がしました。
イーストウッドの映画は、いつも女性の強さを描いている気がします。
そして、これが実際にあった話というのが、信じられない。
普通なら目をそむけたくなる部分も、直視するところが、イーストウッドらしいと思いました。
イーストウッドの作った音楽も良いです。
絶望だけでなく、最後にはわずかの希望もあり、救われた気分になりました。
イーストウッドは事実上、俳優は引退ですが、監督としてのイーストウッドをこれからも楽しみたいです。
アンジェリーナ・ジョリーは、今まで光の当たった、目立つ女性を演じてきたイメージがあったのですが、一歩引いた、影を被った役も素晴らしく演じられていて、益々好きになりました。
それにしても、アンジェリーナは細い……。
このレビューへコメントする(0)
■
理不尽
<ネタバレ>
miko
このレビュアーを
掲載日:2010/07/22
0人の会員が気に入ったと投票しています。
あり得ない、と思いつつも、信じてもらえない辛さ、理不尽さが痛いほど伝わってきました。
『自分にはもう何もない』という言葉が刺さりました。
このレビューへコメントする(0)
■
女は強し?
<ネタバレ>
mineki004
このレビュアーを
掲載日:2010/07/22
0人の会員が気に入ったと投票しています。
ヒロインが強い、強すぎる。
もし自分だったら……と考えると、どこかであきらめてしまっていそうだ(苦笑)
もちろんクリスティン(アンジェリーナ)が闘えたのは少ないけれどキーパーソンとなって支えてくれた、牧師さんなどが登場してくれた部分も大きいが。
実話が元に、ということで実際にこんな女性がいたら凄いなと感心する以外に無いのだが、実話の部分は殺人事件や当時の警察の横暴のほうなのかな?その辺はわからないが。
結局のところ、根本的には救われていない中で、ヒロインは希望を見出したというラストで終わっているが、それは救いになっているのかいないのか、鑑賞する側としては複雑…。
そういう事件があったのだ、というような閉まり方をしているので、オチ!というようなラストにはなっていないのだろうけど。
まあ、クリスティンならば希望がある限り最後までタフに生き抜くのだろう、というヒロインへの尊敬と信頼感は見ているうちに生まれますね。
個人的にはクリスティンの姿(生き様)は悲しい。
このレビューへコメントする(0)
■
色んな問題を含有
ポポ
このレビュアーを
掲載日:2010/07/22
0人の会員が気に入ったと投票しています。
映画を見終わって、色んな問題が含まれている映画だったと思いました。封切られた時実話との声も聞いたので、主人公の母心が憐れでもあり、母は強しでもあると思いました。
様々に社会問題を考える事が出来て、現在でも、もしかしたら社会の中に不安は潜んでいるのでは、と感じた映画でした。
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