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■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン
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ジャンル:
邦画:ドラマ
収録時間:
142分
記番:
VPBF16317
レンタル開始日:
2007/10/24
在庫枚数:
795
1位登録者:
18
全予約者数を見る
※在庫枚数は全所有枚数を表示してます。
レンタル保証DVDとは
監督:
松岡錠司
脚本:
松尾スズキ
原作:
リリー・フランキー
撮影:
音楽:
上田禎
出演:
オダギリジョ-
樹木希林
松たか子
小林薫
内田也哉子
冨浦智嗣
渡辺美佐子
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リリー・フランキーの同名小説を、オダギリジョー、樹木希林主演で映画化した、母子の絆を描いた感動作。昭和の筑豊の炭鉱町で育った主人公・ボクが、平成の東京タワーの下で母・オカンを看取るまでを描く。脚本は、『恋の門』の松尾スズキ。
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樹木希林と娘、さすがに雰囲気似てますね。
sieidou
このレビュアーを
掲載日:2010/08/05
1人の会員が気に入ったと投票しています。
樹木希林親子とオダギリジョーが良い味を出していました。20台半ばの娘を持つ私には、おかんの手を引いて東京の街を歩く場面に、とても泣けました。
身内に癌で亡くなった家族がいる身としては、病状の描き方は「浅い」と思えました。でもそれはそれで良かったです。描いているのは「病気」ではなく、息子の内面だと思うから。
あんな親孝行な息子がいたら、おかんは絶対に幸せな気持ちで死ねるでしょう。何だか羨ましくなりました。
おかんはあのくらい強く生きいなければ駄目ですね、子供の為に。
良いお母さんです。
何だか私の内面が様々に強く揺さぶられました。
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すこしノスタルジーに浸れますね。
工事
このレビュアーを
掲載日:2010/07/28
0人の会員が気に入ったと投票しています。
すこしノスタルジーに浸れます。
このレビューへコメントする(0)
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原作と映画化とテレビ化
<ネタバレ>
ヤマグチタカ
このレビュアーを
掲載日:2010/07/25
1人の会員が気に入ったと投票しています。
まず、映画の感想、面白いとは思えませんでした。確か日本のアカデミー賞を取ったと思いますが、これが?と思ってしまいました。
原作を先日読み終えましたが、まさに今を生きる作家(クリエーター?)のウィットと、素直な文章表現、そして本当にストレートなマザコンぶりが、心を打ちます。作家の思い入れだけで書かれた(というか思い入れがあるからこそ素晴らしいのですが)この小説ですが、その思い入れをこの映画は果たして表現しているのだろうか?もし表現されているにしても、この監督の表現方法では、作家のストレートな思いは汲み取れないのでは、と思いました。もちろん、映画と原作は別物。しかし、別物として観ても、特に面白いという印象は得られませんでした。
オダギリジョーは好演しています。確か会社の女性がこの映画とテレビのスペシャルドラマとテレビのシリーズドラマの3つをすべて見ていて、ボクはオダギリジョー(映画)、オカンは倍賞美津子(テレビシリーズ)、オトンは蟹江敬三(スペシャルドラマ)がいいと言っていました。小林薫もよかったですけどね。
原作を読む前にこの映画を見て、「なんか印象が薄い話だな〜」と思っていましたが、原作を見て「濃い話だな〜」とま逆の感想を得ました。
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■
闘病シーンが辛い
Kavi
このレビュアーを
掲載日:2010/04/30
3人の会員が気に入ったと投票しています。
邦画の人気作品って、眉唾物で、抵抗あるんだけど、
これは、観てよかった。
親子愛を美談にもせず、自虐にもせず、
ちゃんと客観性を持って、淡々と描いてた。
“ここで、泣け!”的な狙いもなくて、ジンワリ、ジンワリくる映画で、
見る人の人生観とか、経験で泣き方も変わると思う。
私は、闘病シーンが一番観ていて辛くて涙が止まらなかった。
それは、父を看病した時の記憶がリアルに蘇ってきたから。
それぐらい樹木希林の演技は、真に迫って、辛かった。
自分の家族を俯瞰で描いた、いい映画です。
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■
★★まあ悪くは無い
かづしげ
このレビュアーを
掲載日:2010/04/11
1人の会員が気に入ったと投票しています。
内容を知らずに観たが、死病ものだったか、、、知ってたら観なかったかな。
母子の愛情物語。全体にそう悪くなかったが、貧しい家庭で母が一人頑張って、よくも月謝の高い武蔵野の美大(ムサビかな)に通わすことができたものだ。だからこそ、あの卒業証書が母の宝物なんだろうけど。
サラ金借りまくりアパート代も払えないような人が次の転居先を求めて、知人と二人で表参道にアパートを借りるなんて。そんな安アパートが実際にあるかどうかしらないが、普通は高そうな表参道で物件を探さないでしょう。ダンサー志望で夢破れた友人も金に困っていた筈だが、いつのまにか小さいながら自分の店(バー)を持ってたりと、納得の行かない箇所が散見される。そんなこんなで本筋についても眉唾的に観たくなる心理が芽生えてしまうのはいかがなものか。
オカン役はさすがの希林さん。若い頃を演じた女優は実の親子だけに面影がそっくりで好かった。娘もうまいんだね。オダギリも悪くないし、オトンの小林薫は味があった。
このレビューへコメントする(0)
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若い時はダメ息子だったかもしれないけど
はな
このレビュアーを
掲載日:2010/03/22
0人の会員が気に入ったと投票しています。
でもでも、とっても優しくて、母思いで。
私はこういう男性に弱いかもなあ…。
後半はもう、泣き通しでした。
一人で観てよかった。
このレビューへコメントする(0)
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ぶっつけ本番レビュー
新茶
このレビュアーを
掲載日:2010/03/17
0人の会員が気に入ったと投票しています。
※※※※※※※※※※※※※※※
俳優、ジャンル、内容などの前情報一切なし、ぶっつけ本番でみた映画のレビューです
※※※※※※※※※※※※※※※
家族愛はやはり美しい。
日本のお葬式の雰囲気は、とても綺麗で悲しい。
おかんの存在感が主役を食っちゃってる。
デスネタだけど、死で周りを振り回すような厚かましさがないので、
身近な死に感じられて共感してみれる。
泣ける映画で良作、オススメ。
地方のひとは、もともと関東に住んでるひとよりも、
東京にくると東京人をするのが上手いと思う。
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■
いいですよ。
K_moon
このレビュアーを
掲載日:2010/01/21
0人の会員が気に入ったと投票しています。
リリーフランキーは好きだけど、
小説、映画とも前評判が一様に「すごい感動、泣けた!」
というものだったから、
正直、なかなか観る気にならなかったけど、
泣かそう泣かそうという感じじゃなく
淡々としていて、じわっとあたたかくて何か切なくて。
よかったです。
やはり樹木希林母娘が、若い頃と晩年を演じてたのがいいです。
なんかリアルで。
ただ、エンディングテーマ曲が福山雅治なのが…違和感。
このレビューへコメントする(0)
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圧倒的な存在感
babi_bo
このレビュアーを
掲載日:2010/01/05
2人の会員が気に入ったと投票しています。
本でも読んでいました。
ストーリーはご周知の通り、ハートウォーミングな親子愛というところでしょうか。
はっきりいって、映像で見てほしいです。
私は作品の良し悪しはをきめるのは、ストーリー。
今までそう思ってきました。
誰が演じるかは、そんなに大きなことじゃない。。。と。
価値観がぶっとびました。
はっきりいって、
映像で見たほうが、本よりももっと好きです。
樹木希林さん、という女優を、
初めてしっかりと見たと思います。
すごい人だ、という噂は聞いていたけれど。
そのすごさをズンズン体で感じ、
作品で感じました。
1人の女優さんに魅了され、
作品をもっと好きになりました。
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チラシの写真を観るだけで、思い出し涙が、いまだこぼれる
ユルング
このレビュアーを
掲載日:2009/12/19
0人の会員が気に入ったと投票しています。
十五で親元を離れて、親不孝にも仕送りで自堕落な生活を続けてきた‘ボク’。
親元を離れて15年目、やっと東京にオカンを呼び寄せ暮らし始めたのですが・・・。
賑やかで楽しい時はつかの間、すでに癌に侵されたオカンは、最期の日を東京タワーのすぐ近くの病院で過ごすことになったのです――。
ストレートな母子の思いを綴ったドラマ。
幼少期のノスタルジックな回想と、成長期のほろ苦い思い出と、今。
オカンとの最期が、尋常でないほど辛くなるのは、自分の思いも同化していくことと、樹木希林の演技力にどっぷり浸かってしまったから。
大切な人との別れの苦しみが、自分のことのように迫ってきて、涙なしでは観られない。
見どころは、樹木希林、そしてオカンの若い頃を演じた、実の娘の内田也哉子の演技。素晴らしい!
人の美しさは内面から。この母娘から感じる美しさや包容力や人間味は、なかなか真似できるものじゃないです。
原作者の自叙伝ですが、田舎の母との思い出が、単に自己満足にならなかったのはなぜでしょう。
誰にも母はあって、誰にも無償の愛をくれる人が必要で、そんな相手との別れが必ず来ることを知っているからこそ、他人事ではないのかもしれません。
最期の時をどうやって生きたら後悔しないのか、どう生きても愛してくれる人に、どうしたら孝行できるのかを思います。
‘ボク’がしてあげたことは、すごい。
それができない人はこの世にごまんといるはずです。
オカンはすごい。
無償の愛を捧げる人はこの世にあまりいないのかもしれない。
それなら自分はどうだろう…と考えてしまう。
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