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■おくりびと 2008年 / 日本


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ジャンル: 邦画:ドラマ
収録時間: 131分
字幕: 日(聴覚障害者用)
音声: 1:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
2:ドルビーデジタル/5.1chサラウンド/日本語
記番: ASBX4337
レンタル開始日: 2009/03/18
在庫枚数: 993
1位登録者: 1,010
全予約者数を見る
※在庫枚数は全所有枚数を表示してます。
レンタル保証DVDとは

監督: 滝田洋二郎 
製作: 信国一朗 
脚本: 小山薫堂  小山薫堂 
撮影: 浜田毅  
音楽: 久石譲 

出演: 本木雅弘  広末涼子  吉行和子  余貴美子  笹野高史  山崎努  笹野高史 
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スポットレンタルとは?

(C)2008映画「おくりびと」製作委員会 ※こちらはイメージ画像になります。

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イントロダクション:
本木雅弘が遺体を清め棺に納める“納棺師”を真摯かつ繊細に演じる感動のヒューマン・ドラマ。ひょんなことから納棺師となった主人公が、特殊な仕事に戸惑いながらも次第にその儀式に大きな意義を見出していく姿と、故人を見送る際に繰り広げられる様々な人間ドラマをユーモアを織り交ぜ丁寧な筆致で描き出す。共演は広末涼子、山崎努。監督は「陰陽師」の滝田洋二郎。所属していた楽団の解散を機に、妻と共に山形へと帰郷した大悟。“旅のお手伝い”という求人広告を見て面接へと向かうが、それは“旅立ち”をお手伝いする“納棺師”という仕事だった。そのまま、社長の佐々木に半ば強引に採用されてしまった大悟だったが…。


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■レビュー


264件のレビューが登録されています。
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4.0/5点   <ネタバレ>

THEfish   このレビュアーを
掲載日:2010/07/25

0人の会員が気に入ったと投票しています。
奥さんがかわいらしくていいですね.

広末涼子の演技がとてもよかったです.

遺体を清め死後の世界に送り出すシーンと
父親が死んだ時のてきとうな葬儀屋の対比は
うまく作ったなと思いました.

夫婦関係がよくわからないところや今までだめだめだった夫が突然きりっとした人間になるところなど疑問に思うところはありました.

広末涼子の演技だけでも見る価値あると思います.

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葬儀屋さんの仕事   <ネタバレ>

ブラック   このレビュアーを
掲載日:2010/07/12

1人の会員が気に入ったと投票しています。
葬儀屋さんはどんな仕事をしているのか、昔っから興味がありました。
この映画を観ると、そんな葬儀屋さんのお仕事を理解できます。

つい最近、友人が亡くなりふと思い出したのが、この映画。
亡くなった彼も、このようにダビに付されるのでしょうか。
灰はパリの街に蒔いて欲しいとの遺言だったそうです。とてもロマンチストの彼だったらしい遺言に、ちょっと顔の筋肉が緩んでしまった。

映画の光景を思い出しながら、そんな彼の葬儀の様子を想像して、ご冥福を祈るだけです。

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見てほしい作品  

じゃすみん   このレビュアーを
掲載日:2010/07/09

0人の会員が気に入ったと投票しています。
この作品は、身近な人を亡くした経験のある人とない人では感じ方が違うのではないかと思いますが、一度は見て欲しい作品です。どのシーンでというわけではないですが私は号泣しました。ただ、実際に納棺師という職業って一般的なのでしょうか?

身近な人が納棺される時のこと、そして自分が納棺される時のこと、思い浮かべてみるのもいいかもしれません。その時がいつくるかわからないまま、生かされているのですから。

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良かったぁ〜。   <ネタバレ>

ジョニー   このレビュアーを
掲載日:2010/06/22

1人の会員が気に入ったと投票しています。
久しぶりに感動した映画です。
最近ほんと日本映画面白いですね。
本木さんの演技がとても良かったです。
思わず買って観賞しましたが、間違いなしでした。

今はかなりディスクがぎたぎたです(笑)

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予想よりずっとよかった   <ネタバレ>

ムギワラネコ   このレビュアーを
掲載日:2010/06/10

0人の会員が気に入ったと投票しています。
ちょっと話題になってたし、珍しいテーマなので鑑賞。

死後から葬儀まで、地方によって風習が随分違うものですね。
以前、人の死にも関連する仕事をしていたけど、遺族の前で身体を清めて納棺する風習は、生まれ育って今も住んでる地方にはないので、少々驚きました。

主人公は、戸惑いながらも何とか納棺という仕事の手技を身につけてゆく。そして、次第にその仕事が単なる作業ではなく、故人や遺族にとって、いかに重要であるかを知り、自分なりに「おくりびと」としての役割を見いだしていく姿を淡々と表しています。

妻に先立たれた夫が、綺麗に化粧を施されて納棺された姿を見て号泣するシーンには、涙しました。家族を見送った経験のある人なら、その事を思い出さずにはいられないでしょう。

チェロ奏者としての人生を志半ばで諦めることを余儀なくされた主人公。クリスマスに弾いた、グノーの「アヴェマリア」は、個人的に大好きな曲。シューベルトのアヴェマリアより、グノーの方は、切なく苦悩に満ちているけど、それがいい。

惜しむらくは、言うまでもなく広末さん。
何で?他に適した女優さんはたくさん居ると思うのに。
学芸会か!

佳作だったけど、広末さん分、マイナスなので、6点でした。

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受け入れなければいけない現実  

ボム   このレビュアーを
掲載日:2010/06/07

2人の会員が気に入ったと投票しています。
重いテーマだからちょっと敬遠してたんだけど、騒がれただけあって非常に良く出来てます。
身近な人の死というのは、全く実感が湧かないものだ。遺体を目の前にしてもそれはただのマネキンのように感じてしまい、本人は別のところに居るんじゃないかと錯覚してしまう。まさに現実逃避。

納棺師が、まるで生きているかの様に綺麗に化粧をしてくれることにより、それが本人であることを気付かされる。ようやく、現実と向き合えるのだ。悲しみを痛い程感じられる。最後の別れの言葉を掛けてあげられる。



泣きました。
5回以上泣かされました。
これだけ泣いたのは久しぶりです。



主役の二人も良いですが、脇を固めている役者さん達がそれ以上に素晴らしい。生と死を真っ正面から描いているので、色々と考えさせられます。自分の人生をも考えさせられる映画でした。

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葬儀屋ってもうかるの   <ネタバレ>

クロ   このレビュアーを
掲載日:2010/06/07

1人の会員が気に入ったと投票しています。
 葬儀屋ってもうかるっぽい、ということが、この映画の一番の見所かも。
 何の資格もなくて、しかもチェロ弾いてた人間が食えないからって、チラシを見ていったら月給50万? ウソくさー。広末の、「汚らわしい」の演技も、くさくて「汚らわしい」。あのねぇ、世の中、もっと汚らわしい職業と、それを何もいとわずにやっている人はゴマンといるのよ。
 広末が家を出て行ってからあとの、もっくんの家の汚れ方もすごい。家事ぐらいしろよ。そんでもって、広末なんで、帰って来るんだよ?
 鶏肉つぶして食うシーンと、生きている実感が欲しいのかわからないけど、もっくんが欲情を広末にストレートにぶつけているシーンが気持ち悪かった。やっぱり、妻だったら、こういうアホな夫の行動を受け入れなきゃいけないんですかねぇ。アホくさ。
 死というのはきわめて宗教的要素が強くて、死にどう向き合い、定義していくかが大きな宗教の分かれ目だということはわかる。儒教は、そういう点では宗教ではないのかもしれない。
 でも、日本人の大半が無宗教だしね。もう、この映画なんで受けるの?何がいいんだか、さっぱりわからん映画だった。

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美しい風景の中のドラマでした。  

きらきら   このレビュアーを
掲載日:2010/05/27

0人の会員が気に入ったと投票しています。
 遠くの山と近くの田んぼ、そして河川・・・美しい自然の中でストーリーが展開されていき、観ている私もとても癒されました。季節の流れと共に主人公の気持ちも落ち着いていき、私も主人公と一緒になって淡々と観る事ができました。

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ストーリー自体は良かったけど・・・  

Alex   このレビュアーを
掲載日:2010/05/25

0人の会員が気に入ったと投票しています。
広末涼子の演技がブリっ子ぽくてなんだかなぁ。
タコだって、今朝釣ってきたって言ってもらってきたんだから生きていてもおかしくないし。
しかも生きているからって、海の生物を川に放しちゃったり・・・。
おまけに死ぬの早っ!

でも、それらをフォローするように山崎努さんの存在がしっかり引き締めてくれました。
なので、★3つ。

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道としての職  

Dreamclimber   このレビュアーを
掲載日:2010/05/12

1人の会員が気に入ったと投票しています。
 この国には幾つもの「道」がある。茶道、花道、剣道、弓道、書道に香道、芸道、野球道…どれも前代の遺物的な印象はあるけれど、脈々と現代を生き続けている。                                             恥ずかしながら、納棺師という職業の存在自体を知らなかったが、これは真に「道」である、職というよりは。
                              納棺の儀式の所作ひとつひとつに死者に対する敬意と慈しみがある。善と悪、明と暗、陰と陽などと同じように、我々は「生と死」を対極の存在と考えがちであるが、死は生の次の瞬間に過ぎない。死は生なのであって、生きているからこそ訪れる瞬間である。劇中「死ぬというのは、ひとつの門みたいなもの…」という台詞があるが、死者を見送る「おくりびと」達にとっては、それは重要な人生のひとつの卒業試験であり、通過儀礼である。
 
 夫婦、親子の軋轢やわだかまりも相手が死したことで氷解するのではなく、それを見送ることで「ゆるし」のこころが生まれ、元のかたちにおさまるものなのかも知れない。そういう事を教えてくれる、とても味わい深い作品である。

                              本木さんの所帯持ちの、ごく普通の男の戸惑いぶりも”演り過ぎず”とても良いし、何よりチェロを奏でる姿や納棺師の所作が、本当に身に付いている、という感覚(演じ方)がすばらしい。山崎さんの演技は既に「道」の域なのだから当然と言えば当然だが、まさに絶品である。いちいち笑わされてしまう。 他の脇を固める俳優さんたちもとても良く、不思議なのは、皆さんセリフがあまりなかったような印象が残っていることだ。                                    重たいテーマの作品でありながら全編にユーモアが織り込まれ、少ないセリフが、そのシーンのクサビとなって心に残る、是非一度、小山薫堂さんのシナリオを読んでみたいと思う。                    

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