シジミさんが投稿したレビュー一覧

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レッドクリフ Part I

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三国志について簡単に予習(または おさらい)してからが良いですよ

掲載日:
2009年04月11日
レビュアー:
シジミ

レッドクリフ Part I

出演している役者のファンなら文句無く楽しめますよ!
基本的にみんな格好良いです。

三国志がもの凄く好きな方も「あ〜 こういうのもありだよね〜」といった感じで楽しめると思います。(三国志マニアの友人が言っておりました)

三国志がそこそこ好きな人(私もこの手合い)「こんなので良いのかなぁ〜?」と、ややとまどいながらも”まぁまぁ”楽しめます。
(私の場合は、映像のつくりが 「ゲーム」とか「パチンコ」みたいで いただけないのよねぇ。)

「三国志って良く知らないけど、とりあえず話題作だから〜」という方は、三国志全体についてと赤壁の戦いについて(webなどで)予習した方が良いですよ。(というか、それを知らないと 人を殺しているシーンが多くて いやになっちゃいますよ。)



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伊東四朗生誕?!七十周年記念 社長放浪記

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平成の 「軽演劇の真骨頂!」

掲載日:
2009年04月11日
レビュアー:
シジミ

伊東四朗生誕?!七十周年記念 社長放浪記

「数年前 喜劇人協会の副会長をやっていたとき、喜劇人大賞の贈呈式で「東京ヴォードヴィルショー座長の佐藤B作さん」と「スーパー・エキセントリック・シアター座長の三宅裕司さん」と「三谷 幸喜さん」に私が賞の贈呈をしたんだよね。その時の4人で撮った写真があるんですけど、この4人で舞台やったら面白いだろうねっていってたんだよね・・・」伊東四朗さん談

「それで、伊東さんの70才の誕生日プレゼントにしようということで、事務所の人がだまってその計画をすすめていたんですよ」三宅裕司さん談


脚本は三谷 幸喜さん 演出は三宅裕司さん。 出ているのは芸達者ばかりですから、これは大アタリ!

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幸せのちから

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2時間そんした

掲載日:
2008年07月04日
レビュアー:
シジミ

幸せのちから

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レンタル前にレビューを読んだ人、ラッキーです。
まぁ、そういうことです。
私もちゃんとレビューを読んでから
レンタルする習慣をつけなきゃ。
反省しきり。

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脳を天才にする!勉強法必勝バイブル

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参考になりました (観づらかったけど)

掲載日:
2008年06月11日
レビュアー:
シジミ

脳を天才にする!勉強法必勝バイブル

講師・吉田氏の同名著書の内容を抜粋した講演です。

今まで、それなりに「記憶勉強」に取り組んできて、
今ひとつ結果が出せなかった人などにオススメの
「簡単に生活に取り入れられる、脳の活性化の為の
アイディア」がいくつか紹介されています。
資格試験や昇進試験の為に「記憶勉強」に
取り組んでいる方には、とても参考になると思います。

残念なのは映像と音声のクオリティ。
「講演会のベタ録画」であって「教材DVD」ではないので
視覚情報が不足しています。
(DVDではなくCDのような作り)
テロップ等を効果的にインサートすれば
情報の認知率も向上し、時間も1時間で収まる内容。
内容はしっかりしているので作りの粗さが残念。
次作では改善してほしいです。

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やっぱり猫が好き

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番外編です 

掲載日:
2007年12月26日
レビュアー:
シジミ

やっぱり猫が好き

フジテレビの1989年の大晦日に放送された
「年またぎSP(スペシャル)やっぱり逸見と猫が好き」(23時〜25時)の同録です。
SPはフジテレビの特別番組という意味で「やっぱり猫が好きスペシャル」ではありません。
視聴率稼ぎのための編成上の露骨なコラボです。2時間番組(CMを抜くと約1時間40分)の中で、恩田三姉妹が関わるのは半分以下。
これを「番外編」的なことわりをせずに、シリーズの一つとしてリリースしてしまうのはどうなんでしょう?!
「やっぱり猫が好き関係は全部おさえておきたい」というマニアな方にはいいでしょうが、それ以外の方はスキップしてもいいかもしれません。
(番組の本筋は「行く年来る年」なので、各地の大晦日風景の中継が入ります。笑えもしませんし懐かしくもありません。半分以上は無駄です。)

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北の国から

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家族でどうぞ

掲載日:
2007年12月20日
レビュアー:
シジミ

北の国から

懐かしさいっぱいで見始めましたが、人間にとって大事なもの、普遍的なものをテーマにしているので、放送から四半世紀以上経った今でも全く古さを感じません。

年齢やその時々の環境で、やはり作品の印象は違うものですね。観返す度に、セリフに込められたメッセージを新しく発見したりします。

懐かしさで観るもよし。
私は「まだ観たことがない」という方にこそオススメです。
特に小中学生のいるお宅は、家族でどうでしょう。
一緒に観た11歳の我が子も「面白い!続きが観たい」と言っています。
この作品からどんな事を感じ取ったか、興味あるところです。

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プロジェクトX 挑戦者たち 第II期

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できれば一人で観ましょう 涙が・・・

掲載日:
2007年12月14日
レビュアー:
シジミ

プロジェクトX 挑戦者たち 第II期

たくさんある「プロジェクトX」の中でどんな作品が心に響くかは、観る人の年齢・性別、職業・役職などによって様々でしょうが、この作品は全ての人に感動を与えてくれると思います。
想像を絶する難工事に挑む 伝説の技術者・杉田秀夫氏を中心に据えたストーリー。
見終わった感想を一言で言えば「参りました、カッコよすぎ 杉田秀夫さん」

久保純子アナが
「私のような女性からみて、杉田さんはとっても魅力的に映るんですが・・・?」との問いかけに、スタジオゲストの杉田氏の元同僚は、間髪入れず「男が惚れる男ですよ。人を使う立場の人だけど、人を使っているとは思っていない。みんなと一緒にやってるんだ、そんな人です」

男が惚れた男の話をする時は、自分のことのように誇らし表情をするんですね。

母校・丸亀高校で講演を頼まれた杉田さんは後輩達を前に「偉大なる人生とは どんな人生をいうのか 」と問いかけます。
瀬戸大橋を造りおえた後、62歳という若さで亡くなるまで、杉田さんが残りの人生をかけたものとは・・・
エンドロールまでタップリ泣かせていただきました。
 

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プロジェクトX 挑戦者たち

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世界の鉄道開発の指針「SINKANSEN」 かく誕生せり

掲載日:
2007年12月14日
レビュアー:
シジミ

プロジェクトX 挑戦者たち

鉄道ファンではないけれど、この話はかなり好きです。
淡々としたストーリー進行が、いつものプロジェクトXとは少し雰囲気が違います。

職を失った1000人の旧日本軍技術者が「国鉄・鉄道技術研究所」にあつめられます。
その中の三人の精鋭技術者が、自分たちの技術を平和に生かそうと「新幹線」の開発に挑みます。

「三木 忠直」 急降下爆撃機「銀河」や特攻機「桜花」などを手がけた空力のスペシャリスト。 新幹線の車体デザインなどを担当。
「松平 精」 零戦の高速飛行時の異常振動による空中分解の原因を究明し改良したエンジニア。 脱線につながる鉄道の車輪振動を吸収するサスペンション開発を担当。
「河辺 一」 軍艦の航行に不可欠な信号装置の開発者。緊急時に200キロを超える新幹線を安全に停止させる信号装置(ATC・自動列車停止装置の原型)を担当。

この「プロジェクトX」の見どころは、「鉄道技術研究所」の三人にスポットを当てたことにつきます。

当時の「鉄道技術研究所」は下請けの実験機関にすぎず、国鉄本社の技術部門こそが正統。

メーカー系にお勤めの方なら分かりますよね?!
関連会社・子会社がスゴイ物作 …もっと読む

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プロジェクトX 挑戦者たち 第II期

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日本人の総力を結集したプロジェクト

掲載日:
2007年12月13日
レビュアー:
シジミ

プロジェクトX 挑戦者たち 第II期

これは、かつて日本人が一度だけ総力を結集した壮大なプロジェクトである・・・。( 一度だけ なんです)

地球観測年の世界共同研究・南極観測に参加して日本人の科学レベルの高さを誇りたいという、ある科学者の夢。
「そんな予算はない」と、文部省には全く取り合ってもらえません。あきらめかけたその時、「南極観測は日本人が一つになれる夢」と、新聞社が応援キャンペーンを企画します。大人はもとより子どもまでがお小遣いを募金箱へ。たくさんの企業が、その専門分野を生かして技術支援を買って出ます。
荒れ狂う波と分厚い氷の海に挑む観測船は、廃船直前の老朽船「宗谷」を手練れの職人達が仕立て上げたもの。

その当時、南極観測に踏み出すということは宇宙開発に匹敵するぐらいの大冒険だったはず。
前半は、日本が一つになって南極観測隊を送り出すまでのストーリー。

そして後半は、観測隊副隊長であるカリスマ冒険家 西堀栄三郎氏を中心にした隊員達の南極観測のストーリー。
青年期にアインシュタインとの交流があった西堀氏。アインシュタインから受けた言葉がその後の生き方を決めた。
その言葉を実践しつづけてきた西堀氏が、隊員たちに与 …もっと読む

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プロジェクトX 挑戦者たち 第II期

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ヨーロッパでラジオを売るのは、北極で氷を売るようなものだ。

掲載日:
2007年12月13日
レビュアー:
シジミ

プロジェクトX 挑戦者たち 第II期

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昭和30年代、欧米では粗悪品の代名詞となっていた日本製品。
そんな状況の中、トランジスタラジオを売り込むために、欧米で死闘を繰り広げたSONY営業マンたちのドラマです。

ソニーが世界進出の足がかりとしたドイツ・アメリカ。
敗戦国ドイツは、日本と同じように技術で国を復興させようと高品質の電化製品をつりはじめていました。
その地で日本製品を売るのは北極で氷を売るように厳しいこと。しかし、ソニーの営業マンたちは「うまい氷なら、北極でも売れるはずだ」と、スイス・ドイツを中心にヨーロッパ全域で営業活動を繰り広げます。しかし、全く販売につながりません。
ある営業マンはあまりの厳しさに「ここは北極よりも寒い」と心が折れてしまいます。
つらい営業活動を送る日々。
営業マンたちは、ちょっとしたイタズラを思いつきます。
カフェで「ソニーを下さい」と注文してみる。
ソニーが認知されれば、ウエイターは「ソニーはラジオでしょ?!」といってくれるはず。その日を夢見てあきらめない。

ある時、「ソニーの品質は問題ない。大事なのはブランドイメージ」というアドバイスを受けます。
そこで、金を払って1週間だけ、「スタイ …もっと読む

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