「スポーツ」のレビュー一覧
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マクマホン 1
- 掲載日:
- 2024年12月10日
- レビュアー:
- マイケル
マクマホン。
WWEのプロモーターが、いかに個人のエゴで考え行動しているかよく分かりました。
マクマホンとWWEは、1984年から全米に侵攻し、各州のテリトリーを潰しました。各州に存在したプロレスの興行権を無視しました。彼は資本主義の競争だと断言していますが、
NWA .AWA.WCWなどのプロレス団体を壊す手段は常軌を逸していました。
それまで全米マットを支配していたNWAやAWAらのプロモーターが、レスラーにきちんとしたギャラを払わず、交通費やホテル代まで負担させていました。そのやり方が、各州のメインイベンターがWWEに移籍する要因になった面は否定出来ません。
1997年にモントリオール事件で、ブレッド・ハートがWCWに移籍する前のション・マイケルとの試合で、マクマホンは打ち合わせなく、レフリーに命じてハートからベルトを強奪する場面はプロレス業界でもタブーな行為でした。
マクマホンとWWEはいつまで業界のトップにいられるのか。意外に、他のエンタテインメント会社にあっさり買収されて、その権力と富を失うかもしれません。
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これも特典映像の方が・・
- 掲載日:
- 2024年11月14日
- レビュアー:
- かつ
1971年 アメリカ
監督:ブルース・ブラウン
スティーヴ・マックイーンが出演しているDISCASの在庫分は全て鑑賞済と思っていましたが、何かのきっかけで本作があることに気づき早速観てみましたが、本編の方ではマックイーンはちらりと顔を覗かせるだけで、メインはアメリカを中心としたオートバイのレースやモトクロスに参加するプロやアマチュアのライダーに焦点を当てたドキュメンタリーです。この「栄光のライダー」はアカデミー長編ドキュメンタリー映画賞にノミネートされています。監督のブルース・ブラウンは「大脱走」でマックイーン扮するヒルツが鉄条網を飛び越えるシーン(実際に飛び越えたのは保険の関係上マックイーンではなくバド・イーキンズというスタントマンが務めた)に感動してオートバイに興味を持ったと語っている。一言でレースと言っても、様々な種類がある事や、ライダーに求められる心得として冷静な判断力と見極め、時には大惨事を避けるために意図的に転倒する事もある等々、私のようなド素人にはとても為になる内容ではありますが、マックイーンのファンだったら特典の『スティーヴ・マックイーンに捧ぐ』の方がお得感を得
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