「イージーリスニング」のレビュー一覧
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Best Selectionとの比較でも優位な高音質なアルバム
- 掲載日:
- 2026年03月07日
- レビュアー:
- kazuさん
ベスト・オブ・ヘンリー・マンシーニ / ヘンリー・マンシーニ
「Best Selection」が手元にあるので比較してみたい。
まず、収録曲では、「Best Selection」の良いところは「Charade」がメインタイトル曲で収録されている点で、本作品には「NBC Mystery Movie」のテーマ曲(「刑事コロンボ」のテーマ曲として有名であるが、NBCで他の3作品とともに交替で放送していたドラマ枠のテーマ曲と言うのが正解)が入っている。Mancini作曲の他の有名な映画のタイトル曲は両アルバムともカバーしており、結論として選曲は優劣付け難い。
一方、音質は本作品がリマスターされているだけあって、その効果、メリットは無視できない。
と言うことで、迷ったらこれを借りるのが良かろう。
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聴き慣れたものと異なるバージョンながら高音質
- 掲載日:
- 2026年01月17日
- レビュアー:
- kazuさん
ザ・ゴールデン・ラヴ・サウンズ ポール・モーリア100周年記念(HYB) / ポール・モーリア
昔から聴き慣れたバージョンとは異なりやや違和感がある演奏ながら、間違いなくポール・モーリアのサウンド。ただ、鉄板の代表曲以外の選曲は賛否が分かれるであろう。
音質は素晴らしく期待通りのもの。音の分離が特に良く、低音もしっかり聞き取れる高音質リマスターなのもポイントが高い。
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水曜日の夜
- 掲載日:
- 2025年07月31日
- レビュアー:
- kazupon
何故だか急にニニ・ロッソの「水曜日の夜」が聞きたくなった。
YouTubeでも聴くことは出来るのだけど、すぐにレンタル出来そうだし、トランペットの哀愁のある音色に癒されたくてレンタルしてみた。
ジャンルとしては“イージーリスニング”で、ニニ・ロッソの作曲のものも収録されているけれど、映画音楽あり世界的に有名なヒット曲ありで、中年以上の人には懐かしいと思う。
「水曜日の夜」は、水野晴郎が映画の解説をしていた『水曜ロードショー』のオープニング曲だった。ニニ・ロッソのトランペットで始まり、水野晴郎の「いやあ、映画って本当にいいものですね。」で締めくくられる。淀川長治さんの解説もよかったけど水野さんのもよかった。
曲目
Disc 1
1. 夜空のトランペット (3分3秒)
2. 夕焼けのトランペット (3分13秒)
3. 皆殺しの歌 〜映画「リオ・ブラボー」より (4分5秒)
4. 星空のブルース (3分34秒)
5. ジェルソミーナ 〜映画「道」より (3分45秒)
6. スターダスト (3分38秒)
7. さすらいのマーチ 〜映画「前進か死か」より (3分20秒)
8. 恋のアラン
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済んだスキャット
- 掲載日:
- 2025年02月09日
- レビュアー:
- 走る神戸牛
<COLEZO!>ダニエル・リカーリ / ダニエル リカーリ
1.ふたりの天使(Concerto Pour Une Voix)はTVで色気ありの場面でよくBGMとして使われる曲。
4.恋人たちのバラード (Paris Ballade)はフジテレビ 天皇ご一家のテーマ曲。
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ハワイで自然の音を聴いてる様な気分になる
- 掲載日:
- 2024年10月29日
- レビュアー:
- マリーヌ
快眠 ハワイアン ヒーリング / リラクゼーション/ヒーリング
前に店舗でレンタルしたCD。
PCを新しくした為、iTunesに一から入れなければならなかった。
このCDは「ハワイ」のイメージだけでタイトルも思い出せなかったが、ディスカスさんの検索で再び発見でき、また聴けて物凄く嬉しい。
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抒情的な和のアンビエント。
- 掲載日:
- 2024年09月29日
- レビュアー:
- MIGHTY MOE AND JOE
たまたま手にした雑誌「ele-king」で、
この作品のことを知りました。同誌について
僕は勝手に、自分と縁の無い(本当はそうでもないのだけど。笑)
DJやクラブ・ピープル向けのメディアだと思っていたのですが、
灰野敬二さんやPhewさんの生い立ちにまで遡った
深いインタビューを掲載するなど、結構こちら向きというか、
かなり射程の広い雑誌なのだと認識を新たにしました。
吉村弘さんの諸作など近年の日本のアンビエントものの
発掘・再評価には目覚ましいものがありますが、本作も
そんな流れの中で再発された一枚だと思います。
鍵盤主体の柔らかな音に触れ思い浮かべたのが、
ソフト・ヴァーディクト(ウィム・メルテン)やエクトール・ザズー。
同時期にベルギーのクレプスキュールやクラムドから出ていた
典雅な音楽たちに感覚が似ているなと思いました。
それらに東洋的な和のテイストをまぶした感じ。
ギターをフィーチャーした曲には、
ドゥルッティ・コラム(ヴィニ・ライリー)にも通じる
上品な哀感も漂います。
ボーカル入りの曲は、戦前歌謡を模したような
ちょっとアナクロチ
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