最新投稿レビュー一覧
キラッとレインボー
- 掲載日:
- 2026年06月11日
- レビュアー:
- なゆ(21)デンゲリ
キラッとプリ☆チャン♪ソングコレクション〜from RAINBOW SKY〜
TVアニメ『キラッとプリ☆チャン』のキャラクターソング。
キラッCHUとMiracle Kiratts。
可愛くて弾ける。
こたつの魔力で配信すらやる気のないMiracle Kirattsがこたつに入ったままカルタ配信。
カオスなカルタですけど、この配信は楽しいのだろうか……。
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★彡油絵の様な美しい料理と風景。そして食欲やな!
- 掲載日:
- 2026年06月10日
- レビュアー:
- ★彡ムービードリンク
デリッシュ
1789年フランス(フランス革命前夜)
★彡「レストラン誕生の秘話やな。オススメ最高!」
◇どんな話なの?
※当時のフランスでは一般人は外食する事が稀な時代。
「傲慢な公爵の元で働いていた料理人が創作料理のジャガイモを出した事でクビになる。息子や弟子のサポートで新たな着想が生まれる?」
◎83B点。
★彡美味い飯、ええ景色、最高のドラマ。これ揃たら、もう最強の映画やん。
◯良かった点。
@「腕がある料理人でも身分が違う事を痛感させられる!」
A「当時ジャガイモは豚が食べる物!時代やな。」
B「映像美!油絵の世界にようこそ感!」
C「料理、匂い、風景、気色、照明のバランスが芸術と言えるレベル!!しらんけどな。」
D「頑固ジジイ設定が映画をオモロくしてんな。」
×気になった点。
@「スッキリしたけど、なんかその後復讐されそうやな?」
★彡続編があったら怖いねん。
◇AIに聞いた事。(信じるも信じないもあなた次第)
@当時の料理人は貴族達のほぼ私物やった!!
★彡レストランを開店する事は反逆罪に等しいらしいやん!
A「レストラン」
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歩兵の本懐
- 掲載日:
- 2026年06月10日
- レビュアー:
- スーさん
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戦争映画の見本でもあるし、プロパガンダ系の教科書。
見事な群像劇、小ネタの数々。
新兵の成長、部隊内の軋轢、兵隊の生きざま。
民間人が米兵の残飯漁っていたり、冬季迷彩のドイツ軍と普通の軍服の米軍。
(これは映像上しかたない。歴史だとこの頃支給はあったはず)
Kレーション、空挺師団用だが、頻繁にいろんな部隊に支給。缶詰からなるCレーション、
が登場しないのが細かい。レモンウオーター?あれは、飯盒磨きにうってつけだったそうです。
古兵ほど、勝手にメシを作り出すのは日米一緒らしい。
空から、ガソリン缶が降ってくるような軍隊、補給能力が桁違い。
名人ほど、お客が見たいところに焦点を合わせ、見たくないところを最小限にして、
メリハリが素晴らしい。
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Pandisc PDD8858
- 掲載日:
- 2026年06月10日
- レビュアー:
- Nyra
コンピ
アメリカのMiami Bass系インディペンデントレーベルからのリリース。典型的なUKジャングルとは少し異なり、Miami Bassの影響が強いエネルギッシュでベース重視のトラックが多い
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ジュラシックでは無い怪獣映画
- 掲載日:
- 2026年06月10日
- レビュアー:
- 名無し
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変な子供怪獣が出て来て幻滅して観るの止めました。
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とても良い映画でした
- 掲載日:
- 2026年06月10日
- レビュアー:
- 青梅真理教
確か原作はアメリカのものだったと思いますがこちらもよいですね。
キムタクと倍賞さんはハウルの動く城もその他の映画でも共演されていると思いますがさすがだと思います。
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武士階級で初めて一揆を指揮した人物
- 掲載日:
- 2026年06月10日
- レビュアー:
- こうさま
時は室町時代中期で「応仁の乱」の少し前、大飢饉と疫病に苦しみ、路上には死骸が溢れ、高利の借金に苦しむ庶民と公家、武士、寺社が潤う社会で起こった「寛正の土一揆、徳政令一揆」の首魁蓮田兵衛にスポットを当てた歴史時代劇。
蓮田兵衛なんて名前はほとんど知られていないが、武士の階級で初めて一揆を指揮した人物を今や国民的スターとなった大泉洋が演じている、各階層の人びとを上手くまとめあげてリーダーとなるところは大泉洋にぴったりのハマリ役と言っても過言ではない。
堤真一扮する骨皮道賢が兵衛と因縁の旧友として対峙し、「カエル」と呼ばれる青年才蔵が兵法者としての道を与えるため兵衛から預けられた唐崎の老人の下で修業を積み兵衛の片腕となって一揆に参加することになるのだが彼は次世代のリーダーとして成長してゆく。
「民のために使われんで何のための税じゃ」なんて台詞がたびたび聞こえてくるが、この声はいつの時代にも共通するところであろう、一揆の集団が金貸しの土蔵に討ち入り「借用の証文」を燃やすシーンでは思わずガンバレと声をかけたくなってしまうような応援感情は否めないところ。
自らアウトロー「無頼」を名乗る兵衛、「面白
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フィッツジェラルドの晩年を描いた恋人シーラ・グレアムの視点
- 掲載日:
- 2026年06月10日
- レビュアー:
- hinakksk
コラムニストとしてアメリカで活躍したイギリス女性シーラ・グレアムによる自伝に基づいて、実在の人物を描いた映画です。安易な邦題がついていますが、原題はグレアムの自伝のタイトルをそのまま踏襲していて、直訳すると「最愛の不信人者」ぐらいの意味で、「不適切な関係にある最愛の相手」といった意味合いで使われています。ふたりがハリウッドで出会ったとき、シーラにはイギリスに婚約者がおり、フィッツジェラルドには別居して療養中とはいえ、妻ゼルダがいました。
ロストジェネレーションと呼ばれる世代のアメリカ作家F・スコット・フィッツジェラルドの晩年を描いた作品という認識で、詳しい内容は知らずに観始めたので、婚約者に見送られ1936年にクイーン・メリー号でサウサンプトンを出港するシーラの思い入れたっぷりの冒頭シーンには面食らいました。その後もニューヨークでの、いかにも有能そうなシーラの仕事ぶりや交友関係めぐるシーンが長々と続き、フィッツジェラルドは一体どこに?という序盤。
そもそも彼女の自伝が原作なのだし、フィッツジェラルドというよりもむしろ、彼と恋人関係になったシーラを描いた映画なのだと理解しました
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B級だけど
- 掲載日:
- 2026年06月10日
- レビュアー:
- Hello Baby Yeah
ディックウェイって大抵悪役や脇役だけど、この映画では主演、また強面だけど正統派を演じており、普段のイメージとは違うB級映画です。
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レスリー・キャロンの二面性が楽しめる
- 掲載日:
- 2026年06月10日
- レビュアー:
- かつ
1958年 アメリカ
原作:シドニー=ガブリエル・コレットの小説『ジジ』
監督:ヴィンセント・ミネリ
鮮やかなカラー作品で、作品賞をはじめ9部門のアカデミー賞に輝いたという本作。
巷では過大評価し過ぎとの声もあるようだが、期待し過ぎなければなかなか楽しめます。
オードリー・ヘップバーンが1951年のブロードウェイの舞台で本主役「ジジ」を演じたというのはPFでよく見かけていたので、いつか本作を観たいと思っていた(可能ならオードリーの舞台映像も観たい)。
本作では主演の「ジジ」をレスリー・キャロンが演じていて、無邪気で清純なおてんば娘という役柄。そんな彼女が社交界のガストンとの交流を経て大人の女性へと成長する話であり、ガストンにとってもこれまで全く意識していなかった少女に心を奪われてしまったことの戸惑いとそんなジジとの恋模様が描かれる。
舞台は19世紀のパリ。 冒頭でモーリス・シュヴァリエが登場し、「私ですか?自己紹介をしましょう」と言いながら、観ている側が彼の語り口に誘(いざな)われていくのが何とも心地良い。前半のレスリー・キャロンがとにかくキュートで上下チェック柄のスカートとベスト
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獰猛で堂々とした9年目
- 掲載日:
- 2026年06月10日
- レビュアー:
- なゆ(21)デンゲリ
LiSAさんの5枚目のアルバム。
大ヒットした『紅蓮華』も収録。
それとは関係なく、熱くかっこいいロックなサウンド。
アニソンとかそういうの関係なくこのLiSAワールドの熱さと激しさが凝縮されている。
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生きてゆく強さを感じた、驚愕の女性讃歌!
- 掲載日:
- 2026年06月09日
- レビュアー:
- くまげらの森
根岸吉太郎監督 と、脚本・田中陽造コンビの作品を見たくて観賞。
というのは、『ゆきてかえらぬ』は、広瀬すずの棒演技がノイズだったけど、その映像表現や作品的構成はとてもよかったため。
本作は2009年製作の作品で松たか子が佐知役で主演。太宰治らしき人物、大谷を演ずるのは浅野忠信。
冒頭、大谷がツケのたまっている飲み屋から、5千円もの大金を盗み、追いかけてきた飲み屋夫婦に刃物さえ向けて逃げるとは、
まったく驚いた。(太宰治があちこちに借金のお願いする手紙を書いてるのは有名な話だが)
さらに驚くのは、傾いたボロ家から、松たか子(奥さんの佐知)が出てきて、
『お話を伺いましょう』
『お金は私がなんとかいたします』
と、とても優雅に、要領よく対応することだった。
とは言え、返済の当てもない佐知は、翌日、幼子を背負って飲み屋まで行き、
私をここで働かせてくださいとお願いする。
美人で気が利いて、愛嬌もある佐知は、たちまち人気者になり店は繫盛する。飲み屋夫婦はホクホク。
佐知は「夫の借金」という困難を、自らの働きで乗り越え、生活に手応えを感じるようになる。
電車で乗り継ぎ、子供を
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優しい世界をあなたへ
- 掲載日:
- 2026年06月09日
- レビュアー:
- なゆ(21)デンゲリ
南條愛乃さんのアコースティックアルバム。
伸びやかで穏やかな世界。
他のユニットなどとは違う、こういう世界観が好きだな。
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