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武蔵野婦人さんへ投稿されたコメント一覧
1〜 4件 / 全4件
お嬢様のプロモ映画
- 掲載日:
- 2007年11月13日
- レビュアー:
- 武蔵野婦人
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劇場公開のとき、非常に評判が悪かったのですよ、これ。
その後、DVDになったら「かわいくていいじゃん!」系の意見が続出しはじめ、「ソフィアのガーリー映画」として好意的な意見が大量発生するようになった不思議な映画。
映画の劇場人口と、DVD人口って微妙なずれがあるんだねー、と思います。おうちで気軽に見るには、かわいくて音楽もPOPで、みんなの知ってるベルバラの話しだし、おしゃれで豪華でいいじゃん! ってことでしょうか。
監督ソフィア・コッポラは、映画を撮ることが必然にあった子なんだと思います。そして幼いときから最高の映画環境と、最高のスタッフと、チャンスに囲まれていた。
彼女が探しているのは、映画を撮ることの意味でも、観ることの乾きでも、欲求でもない。「映像として成立しそうなテーマ」。よくも悪くも、彼女のいる環境ではただそれだけの出発点から映画作りが始まってしまう。
そして、「若い彼女の手にかかると、絶妙な選曲とガーリーなアイテムと紗のかかったような映像で、”ソフィアちゃんならでは”の作品になるからスタッフもみんな喜ぶ。観客も喜ぶ。そんななんともいえない居心地の悪さを、私は過去2作で
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はじめまして、勝手にお気に入りに登録させていただきました、Lilac Wineと申します。下戸です。
とても面白くレビュー拝見してます。
ソフィア・コッポラは実は二作(ロストイン・・・とこのマリー・アントワネット)しか見ていないのですが、私自身はロストイン・・は好きだったんですよ。で、マリ・
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- Gardenia
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DVDの醍醐味
- 掲載日:
- 2009年01月21日
- レビュアー:
- 武蔵野婦人
※このユーザーレビューは作品の内容に関する記述が含まれています。
LAに行って、サンセット大通で迷子になり、うろつきながら「ああ、ここがあの映画の、サンセット大通りなのか。。。。」と立ちすくんでいた夏休み。帰国後にすぐ予約を入れて、もいっかい見ました。
グロリア・スワンソンの演技が、ど迫力です。
ビリー・ワイルダーの畳み込んでいくような、周到に張り巡らされたせりふの駆け引きが絶妙。
何度見ても、好きな映画。
このあたりの往年の名作というのは、押さえのつもりで鑑賞しても「教科書を見ている感じ」で楽しめないという作品も結構あるのですが(やっぱり時代の流れでこちらの感性も変わっているからー)、でもこの映画はなんの遜色もなく、リアルに今の感性で楽しめるのがすごいなあと思います。
で、こうした昔の映画のDVDの一番のお楽しみは
やはり特典映像なわけで
私は解説入りの映像含めて、3回続けて見てしまいました。
まず普通に見て
それから解説入りのバージョンで見て
最後にまた、もう一回見る。
いやあ、実に面白い。
映画館で見た映画の記憶も素敵なものだけれど
DVDの醍醐味というのはこういう場所にあるのだなあと思います。
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>JUCEさん
そうなんです、長らく沈没していたので、その間にたまりにたまったレビューをまとめて書いちゃってます>笑
沈没していたのは、ただただ昨年「Xファイル」をイチから全部見直していた。。。。。という理由なんですが。てへへ。
サンセット大通り、JUCEさんも大好きでうれしいです。
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- コメントしたレビュアー:
- 武蔵野婦人
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見て良かった、文句なし星5つです。
- 掲載日:
- 2006年11月28日
- レビュアー:
- 武蔵野婦人
若い頃に見たはずの映画なのです。
でもね、当時はいまひとつピンとこなかった。派手なストーリー展開があるわけでなく、舞台背景の華やかさがあるわけでなく、なんとはなしに見終わってしまったのでした。でも、そうかなあ。これ、もう一度見たほうがいいよなあ。
先日の「ベニスに死す」でも名画の再鑑賞の大切さを痛感したので、また見てしまいました。
あああ、見てよかった。
こんな傑作、なぜ若い私の琴線に触れなかったんだろう。ほんと、映画っていうのは自分の人生と絶妙にリンクしながら、お互いに成長するんだねえ。映画ってすごいなあ、と改めてまた思いました。
とにかく、うまいです。
女性の人権が無視されていたつい最近までの中国の歴史、アメリカの中国の国籍の中で微妙に断絶する母と娘の悲哀、国や時代を超えて残酷に横たわる母と娘という関係性の因果。4組の母と娘、そしてさらにさかのぼる祖母の壮絶な人生の軌跡を丁寧に追いかけることで、それぞれの時代を生きた女たちが鮮やかに錯綜していきます。
美談になりすぎないところが、本当にうまい。残酷な運命を背負った母の世代の女たちが、その強さとともに、大陸的な強
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イギリス籍の女流作家 韓素音(ハンスーイン)は「慕情」の作家でもありますが香港を 借りた土地 借りた時間 と表現して香港人 中国人を的確に描いています 1997年を境に香港でも移民ブームが起きました しかし新天地でも中々職を得られず売り払った自宅を高値で買い戻すなどと言う事態が起こっています それ …もっと読む
- コメントしたレビュアー:
- エイちゃん
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「現実」というファンタジー
- 掲載日:
- 2008年06月13日
- レビュアー:
- 武蔵野婦人
予備知識なしにDVDジャケットを見たら、SFX多用のファンタジー映画なのかと一瞬思いました。
先日見た「ライラの冒険」がなかなかいい世界観を出していたので、あの手のものだっけか? と。
それだけだったら手にしなかった映画です。
あ。
こりゃ、ギレルモ・デル・トロの映画じゃないの。
そうだそうだ、いっぱい賞を取ったあれか!
ということで、こりゃ見ないわけにはいかないでしょう。
とはいえ
前作「デビルズ・バックボーン」の記憶があれば、生半可な気持ちで見れる映画とも思えず。時間も余裕もある休日の午後に心して向かいました。
むううううううう。
思った以上でした。
ぜいぜいぜいぜい。
見も心も、消耗しきりました。
すごい映画だなあ。なんだこりゃ。
降参。
まず登場人物の描写と設定が刺激的。
そして、妖精や異形のものたちのSFXの技術と、その美意識も秀逸です。このあたり、ハリウッドのステレオタイプなファンタジー映像と違い、決定的な闇と悪意をはらんでいるのが、ギレルモ・デル・トロの真骨頂というべきでしょう。
残酷な場面もス
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武蔵野婦人さん、お久しぶりです。(ムーミンママです)
最近は見たらすぐレビューを書く・・・という感じなのですが
この作品はなんだか書けないんです(汗)
自分でも好きなのか嫌いなのか、なんだかよくわからなくって。
惹かれる気持ちと嫌悪する気持ちがごっちゃになってて・・・
武蔵野婦人さんの
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- コメントしたレビュアー:
- ムーミンママ
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