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山の民
- 掲載日:
- 2026年04月09日
- レビュアー:
- こうさま
伊、仏、ベルギーの共同制作作品でいわゆる上質の良い映画である。
都会っ子のピエトロと元々山育ちのブルーノ、11歳の出会いから友情を育み、その後友情の積み重ねと断絶を描いた作品で地味ながらなかなかの秀作である。
少年時代の二人が広々とした山麓で遊ぶ姿から突然の別れ、15年の間の音信不通を経ての再会、ピエトロの父親の死をきっかけに山の廃墟を再建する二人、父親との確執もありあちこちで職を転々としていた間ピエトロの代わりにブルーノとピエトロの父親は親交があったようでこの作業は約束ごとであったみたい。
自然と共に生きる山の暮らしと、都会生活との対比を織り交ぜながら、変化してゆく二人の環境、自身の居場所を見つけるためにネパールに旅をするピエトロ、叔父の仕事を引き継ぎ酪農業にいそしむブルーノ、でも経営難でそれも手放すハメになったブルーノをなんとか助けようとするピエトロだったが、激しくそれを拒否するブルーノ。
ブルーノにとって「山」というものはかけがいのないものであったのだろう、家族よりも大事なものだったのかもしれない、最後に山小屋に籠る暮らしを選ぶ「山は一度も自分を傷つけたことがない」、一方のピエト
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キム・スヒョン
- 掲載日:
- 2026年04月09日
- レビュアー:
- consanndo
キム・スヒョン 韓国俳優 1988年生まれ
この人と初めて出会ったのは、コ・スのドラマ「クリスマスに雪は降るの」でコ・スの高校生時代を演じた時。
最初の2話に出ただけだったが、あまりの演技の素晴らしさに、その界隈は騒然となった。
それから、芸能界を目指してレッスンに励む若者たちの青春群像を描いた「ドリームハイ」。
本当に爽やかなドラマで彼が演じたサムドンはラストシーン、グラミー賞の舞台に飛び出してゆく役だ。
そして「太陽を抱く月」。朝鮮王朝時代を背景にしたドラマで、若き王イ・フォンと彼の恋愛を描いているのだが、一度死んだと思った少女が8年後によみがえるのだが記憶を失っていてフォンのことがわからないというドラマチックさから韓国の最高視聴率は40%を越えた。
そして「10人の泥棒たち」。マカオに眠る二千万ドルに相当するといわれるダイアモンド「太陽の涙」を仲間と
巨大カジノから盗み出すザンパノ役。(”ザンパノ”だが、フェリーニの「道」とは関係ない)。多くのベテランに囲まれながら後ろへ引くことなく存在感を示していたのはさすがである。
さて、この映画「リアル」は難解すぎてわからないとい
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もっと輝こう!【善子】
- 掲載日:
- 2026年04月09日
- レビュアー:
- なゆ(21)デンゲリ
LoveLive! Sunshine!! Tsushima Yoshiko First Solo Concert Album 〜in this unstabl
『ラブライブ!サンシャイン!!』の津島善子のソロアルバム。
Aqoursの楽曲を善子ちゃんのソロで。
名曲がヨハネの声で昇天する。
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機動戦士ガンダム0083 STARDUST MEMORY Vol.2
- 掲載日:
- 2026年04月08日
- レビュアー:
- 橘 響鬼
ディスク管理番号
「15040505」ディスク裏面、傷だらけで、信号読み取れず
再生不可能。・・
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追悼、ロバート・デュバル
- 掲載日:
- 2026年04月08日
- レビュアー:
- 飛べない魔女
2026年2月15日に95歳でこの世を去ったロバート・デュバル。
アカデミー賞に7回もノミネート(主演男優賞は1回受賞)された言わずと知れた名優の一人ですが
やはりロバート・デュバルといえば、ゴッドファーザーに登場する顧問弁護士トム・ヘイゲンの熱演を
思い起こされる方が多いことでしょう。
本作はデュバル75歳の時の作品。
製作総指揮にも彼の名前が連なっています。
TVドラマとして公開され、エミー賞、ゴールデングローブ賞を受賞している作品だけあって、
TV放映ドラマの域を超えた映像美と深みのある物語には
とても引き込まれました。
500頭もの馬をオレゴン州からワイオミング州まで率いて移動する旅。
デュバル演じるプリント・リッターと甥のトム・ハート、
そして途中からバイオリンを上手に奏でる気のいい若者ヘックが一行に加わります。
500頭の馬が一斉に草原を駆け抜けていく様は実に圧巻でした。
旅の途中で中国から売られてきた女性たちの一行と会い
彼女たちと一緒に旅することになります。
英語が全く分からない女性たちとの言葉を超えた心の交流が温かいです。
悪魔のような荒くれな男たちとは全く違い、
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★彡何故こんな遊びをするのか?理解できへん。
- 掲載日:
- 2026年04月08日
- レビュアー:
- ★彡ムービードリンク
トークトゥーミー
オーストラリアのアデレード
★彡「色々ツッコミがある人間関係に渇!!」
◇どんな話なの?
「母を亡くした主人公が若気の至りでコックリさん的な事をしてトリップし、霊の思惑に操られるストーリー。」
★彡観なくてよし映画かな。
◎39点。
日本人ならこんな話には絶対ならへんよ!
ツッコミたくさんあるな。
◇感想。
@「何故、主人公は降霊を自ら進んでやったのか?」
★彡私には理解できへんな。バカやなホンマ。自業自得やねん。
★彡みんなすげーな!怖くないのかな?理解できへん。
A「友人の彼氏を誘うミア。理解に苦しむ。」
★彡何故降臨した後、こんな行動をするのか?
全く理解できへんよ。友情なんてあらへんな。
B「友情関係、人間関係、親子関係、元彼関連など理解苦しむ」
★彡共感できないな。
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後戻りできない三角関係
- 掲載日:
- 2026年04月08日
- レビュアー:
- こうさま
大正から昭和初期を舞台に駆け出し女優長谷川泰子と当時学生で後に天才詩人と呼ばれるようになった中原中也、文芸評論家小林秀雄の3人の男女の愛と青春の日々を描いた作品。
3人とも実在の人物で、この物語も実話に近いものらしい。
住むところのない泰子を自分の下宿に誘い同棲生活を始める中原、互いに虚勢を張り合うような二人、勿論喧嘩も絶えないが、中原の自己中心的でありながら情熱的な愛に惹かれて行く泰子、やがて二人は京都から東京に移り、文芸評論家の小林と出会う、二人の交わす青臭い文芸論が少し鼻につくが、二人は楽しそうで居場所を失った感じの泰子、小林は中原の天分を認めており、中原は核心を突く小林の評を楽しみにしており、お互いに認め合った仲みたい。
そして泰子に強く惹かれて行く小林、中原の元を去り小林と暮らし始める泰子、ここから後戻りのできない恋愛、友情、芸術、尊敬、執着が入り混じった三角関係が始まるが、中原が見合いをすると聞いて動揺する泰子、そして次第に心を病んで行く泰子から離れて行く小林。
小林によると泰子は中原、小林という二本のつっかい棒によって支えられておりその一本が欠けると駄目になってしまうので
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