「邦画」のレビュー一覧
★彡私が見たい三島由紀夫ではなかった。残念しらんけど
- 掲載日:
- 2026年04月11日
- レビュアー:
- ★彡ムービードリンク
11.25 自決の日三島由紀夫と若者たち
1963年〜1970年
★彡「三島の色々わからない思想はAIから聞くとわかるな。しらんけど」
◇どんな話なの?
「幸せ太りの日本。古き良き日本を取り戻したい為に、命を賭けている自衛隊を強化すべく思想を学生をまとめ活動していく。」
◎41点
★彡三島由紀夫のイメージとは程遠い感想です。もっと生気やオーラが出ているイメージだし、なぜ彼に人が集まるのかも見えてこない、自決までのストーリーが共感したくてもできへんストーリーやった。
◇感想。
@「三島の思想が強すぎて論破できないのか?」
★彡独りよがりにも見えるが自信で人がついてきてる印象
A「三島を演じた井浦さん ちょっと物足りない」
★彡私がイメージしていた三島ではなくあえて弱さや剣捌きが前面に出た演技なのかとも思えるリアル三島由紀夫なのかと思う事で浄化しようと思う。あえての弱い三島さんなら悪くない。しらんけど。
B「現代が突きつけられている問題が三島が伝えたかった事なのか?」
★彡アメリカに守ってもらう事しかできない弱い日本。三島さんは劇薬を世
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世代感における価値観の違い
- 掲載日:
- 2026年04月11日
- レビュアー:
- こうさま
明治時代末期の小説家田山花袋の同名小説を現代風にアレンジした作品で当時私小説の原点とされていたものらしい。
原作では小説家が本作では脚本家となっている、少し落ち目の脚本家竹中時雄のところに新潟から弟子にしてくれと押しかけて来た若い女性横山芳美に歪んだ恋心を抱く時雄、彼女の恋人の存在を知り激しい嫉妬心と自己嫌悪に揺れる時雄の壊れて行く姿を描いているのだが、結局この作品の本質は「世代間の価値観の違い」あるいは「変わりゆく価値観とそれに対応できない上世代の苦悩と焦燥」というところにあるのではないだろうか。
芳美を助手として使いながら時雄は自身の才能がもう枯れていることに気づいており、それを芳美の恋人から指摘されたことで更に逆上し、情けない中年男を晒すことになったのだろう、多分田山花袋もその心境を小説にして世に出したのだろう。
エンディングで芳美の寝ていた「蒲団」でその匂いを求めながら嗚咽するところで、題名の由来が明らかになるようになっている、多分明治時代ではかなりセンセーショナルな表現であったのかもしれない。
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わざわざ「劇場版」にしなくても・・
- 掲載日:
- 2026年04月11日
- レビュアー:
- ドラコ
普通に地上波特番枠でもよかったのではないかとおもえるほどに、
ゲスト、ストーリー、演出・・すべてがフツーだった。
わからないのが、冒頭からちょくちょく出てきた、もみじのような落ち葉がまとわりつくシーンは、
何か意味があったのか?それともミスリードさせる意図だったのか?
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きも
- 掲載日:
- 2026年04月11日
- レビュアー:
- ビンス
増村監督&若尾文子さん主演作品としては
2作目の鑑賞となります。
これはもう
若尾さんの魅力に尽きる作品。
物語はすごーく単純明快で
何も難しいことはありません。
そんなシンプルな物語を
これほどまでに面白くするのは
監督の手腕でもありますが
やはり若尾さんの魅力のパワーだと思います。
いいとこの娘が
駆け落ちを計画したことを気に
世間という波に呑み込まれ
徐々に人生を転がり落ちていくのですが
若尾さん演じるこの主人公の
胆の据わり方がハンパなし。
この状況に陥り
この期間で
こんな決意を固めて
「我が人生」を歩み進めるその姿
もう「あっぱれ!」としか言いようがありません。
その環境適応能力というか
進化というか
それは人間というよりは
もっと生物的な気がします。
「生きるか死ぬかなんだから生きる道を選ぶでしょう」
という命の命令に従う姿勢
素晴らしいものがあります。
やはり女性は強し
ここぞという時の決断と胆の据わり方
男ではこうはいかないのでしょうね。
そのいい例が
若尾さん演じる主人公「お艶」のお相手
「新助」でしょう。
優柔不断の典型のような
ほんとテンプレのようなキャラクター
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こぢんまりズム
- 掲載日:
- 2026年04月11日
- レビュアー:
- ビンス
宇宙人が出てきて
さらにアレやアレも出てきて
なのにこぢんまり
恐ろしくこぢんまり
ある街の中だけで展開される
面白くて
だけど絶対的に地味で
スペクタクルも興奮も
スパークも何にもない
そこにはただ
気持ちよくなる
フィーリングだけがある
バカリズムによる
こぢんまりズム
思えばバカリズムは
常にこぢんまりとした物語を
描いてきたような気がします。
そしてそのどれもが面白いという
恐ろしい脚本家です。
誰が出てるのかとか
ストーリーがどうとかでは観ない
バカリズムが脚本
そうかそれなら観よう、となる
これって
結構すごいことだと思います。
それを実現しているのが
脚本家でもあるけれど
本業は芸人というのがまた痛快。
今作も1話目から
ささやかに控えめに
だけどすさまじく心地よく
楽しませていただきました。
バカリズム作品にはお馴染みの顔ぶれに
ニューフェイスも加わり
安定と最新が交りあって
見事なアンサンブルを生み
お見事以外の言葉は見つかりません。
すべてのキャストが
こちらの想定以上でしたが
やはり角ちゃんではないでしょうか。
角ちゃんがこの役だったからこそ
ここまで面白かったと
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