「ロック&ポップス」のレビュー一覧
音飛びあり
- 掲載日:
- 2026年04月09日
- レビュアー:
- @
モンタレー・ポップ・フェスティバル・ライブ / ザ・ジミ・ヘンドリックス・エクスペリエンス
Foxy Lady途中に音飛びあり。
プレイヤー、取り込み共に再生不良あり。
それ以外はOK
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テキサスの瘴気。
- 掲載日:
- 2026年03月29日
- レビュアー:
- MIGHTY MOE AND JOE
13thフロア・エレヴェイターズ、レッド・クレイヨラを筆頭にした、
テキサスのレーベル、インターナショナル・アーティスツの
有名なコンピレーションです。
パンク/ニューウェーブが席巻していた80年に
このコンピが発表されたことも、80年代の
サイケデリック・リヴァイヴァルを後押しした一因でしょうね。
上記二組以外も、サイケなガレージ系のグループが色々と。
同レーベルが誇る(?)「なんちゃってブルース・マン」デイブ・アレンから
「本物」ライトニン・ホプキンスへと繋がる流れも良いです。
また、Disc2後半のスぺイズ、ロッキーのアコースティックなソロなど
エレヴェイターズ関連の音源も有難い。
いずれも、アメリカ南部の瘴気が揺らめき立ち昇るような
聴き応えのある音源ばかり。定番にして名作です。
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圧巻のヒット曲収録の2枚目が秀逸なるも、選曲が中途半端
- 掲載日:
- 2026年03月24日
- レビュアー:
- kazuさん
グレイテスト・ヒッツ <ジャパン・デラックス・エディション> / オリビア・ニュートン・ジョン
Japan Deluxe Editionと謳いながら日本のみシングルカットされた曲が入ってなかったり、他の有名なアーティストとの共演曲も何曲か入っていなかったり(権利の問題なのかもしれないが)、Complete Bestとは程遠い選曲である。彼女くらいのアーティストになればCD なら3枚組にしないと代表曲は収録できないとも思うが、1枚に超凝縮するか、3枚組にするか、他の選択肢もあったであろう。
コアなファンではない私的にはほぼ納得がいく内容ではあるが。
それにしても、80年代ものが並んでいる2枚目の最初(“Physical”などの5曲)は圧巻である。2/3は知っている曲が並んでいる2枚目は秀逸である。
なお、70年代のヒット曲を集めたであろう1枚目は発表された順で収録されていると思うが、2枚目は順番がぐちゃぐちゃになっている。これもちょっと残念ではある。
とは言え、細かいことを抜きにして、私には満足できたアルバムなので星四つとした。
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ワーナー系のヒット曲のオンパレードで音も良い
- 掲載日:
- 2026年03月22日
- レビュアー:
- kazuさん
ワーナーミュージック系の70年代洋楽ヒット曲のコンピアルバム。良く知っている曲に出会える確率は他の70’s洋楽コンピ盤よりかなり高いと考えられる。
一方、ForeignerやJeff Beck Group、Gerry Raffertyなど、他のコンピでは収録されないような通好みの曲にも出会える新鮮味も味わえる。
また、音質が良いのも特筆ものである。全てを比較したわけではないが、実際にリマスター盤と比較したところ、それと同じ音源であることが確認できた。
お薦めの70年代洋楽コンピアルバムである。
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円熟みと清新さ。
- 掲載日:
- 2026年03月22日
- レビュアー:
- MIGHTY MOE AND JOE
この人たちの音は、早春の夜の空気に合いますね。
ジョン・レンボーンの淡いエレキギターに、特にそれを感じます。
前作の開放的な作風を、アルバムとしてギュッと凝縮した仕上がり。
際立った曲はないけれど、アルバム全体が一つの作品として
とても優れています。彼らが経て来た道程の到達点として納得できる、
簡素で渋く、また吹っ切れたような清新さも感じられる作品です。
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1、2枚目より渋い顔ぶれ。
- 掲載日:
- 2026年03月15日
- レビュアー:
- MIGHTY MOE AND JOE
ムーヴィング・アウェイ・フロム・ザ・パルスビート:ポスト・パンク・ブリテイン 1978【Disc.3&Disc.4】 / オムニバス
Disc1、2に比べて、ぐっと渋い顔ぶれが並びます。
ノーミル・ハワイアンズ、イン・カメラ、セカンド・レイヤー、
いずれも最初期のスクリッティ・ポリッティ、ザ・ザなど、
玄人受けするセレクトが目を惹きます。
改めて、どのグループも素晴らしいです。
中でも個人的に「よく選んだな」と思うのが、ブラー・ブラー・ブラー。
あのアブサード・レコーズからのEPや、
80年代初頭の2枚のアルバムはいずれも名作/迷作ですが、
この徹底した無意味さ、馬鹿馬鹿しさ、不気味さは、
USのLAFMS周辺に対抗しうるほど痛快です。
拳を振り上げ、反逆のメッセージを叫ぶパンクが、
熱さ、カッコ良さ、男らしさといった既存の価値観に依拠している点では
「体制的」であるなら、それらを冷笑的に溶解させる
このブラー・ブラー・ブラーなんかが、まさしく「批評的」な
ポスト・パンク精神を象徴しているのだと思います。
デッド・オア・アライブやアダム・アンド・ジ・アンツの、
メジャーな有名曲とは異なる、それらより初期の
暗くダウナーな曲が聴けるのも嬉しい。
また、シアター・オブ・ヘイト、シスターズ・オブ・マーシー、
ヴァージン
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70’s Best 100と甲乙付け難い選曲の良さが光る
- 掲載日:
- 2026年03月14日
- レビュアー:
- kazuさん
70'Sプレミアム・ベスト【Disc.1&Disc.2】 / オムニバス
この種の企画盤は選曲が命であるが、同類で選曲の良い「70’s Best 100」(TSUTAYA DISCASでレンタル可)と比較しても引けを取らない。「You’re So Vain」(by Carly Simon)や「A Song for You」(by Donny Hathaway)等、こちらにしか入っていない名曲もあり、何故か、被りもない(と思う)。選曲した方のセンスと努力の跡が滲む。
両方とも借りましょう、幸せになれますヨ。
なお、蛇足ながら音質はリマスターされていないオリジナルであるが、音圧が高いからか十分鑑賞に耐えられるレベルである。
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音像の定位などの変化はあるものの、音質向上とは言えない
- 掲載日:
- 2026年03月14日
- レビュアー:
- kazuさん
Stereo Mixにより音質向上が大きいとの他の方の評価を受けて期待して聴いてみたが、確かに半分くらいの曲は音像の定位などが変わったりしているものの、これは向上とは言えない。
下名が聴いたのは他の方がレンタルされてものと本当に同じなのだろうか?
これならオリジナル盤で十分であろう。
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The Capitol "Years" です。
- 掲載日:
- 2026年03月11日
- レビュアー:
- ハマケイ
アルバムタイトルは、
The Capitol Tears
ではなくて
The Capitol Years
です。
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音質向上したバージョンに満足(リマスター版への置替えに最適)
- 掲載日:
- 2026年03月08日
- レビュアー:
- kazuさん
ベスト・オブ・ダリル・ホール&ジョン・オーツ / ダリル・ホール&ジョン・オーツ
「ROCK ‘N SOUL Part1」は持っていたのだが、如何せんリマスター盤ではないので満足できず、本アルバムを今更ながらレンタルした次第。
その目的は十分に果たせ、音質向上したバージョンに満足している。さらに上記盤に入っていない曲にも良い曲が聴あって、二重に満足出来た。
大のファンと言うほどでもないので、下名にとっては最適なベスト盤と言えよう。
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