「フュージョン」のレビュー一覧
今後借りる人のために
- 掲載日:
- 2026年04月06日
- レビュアー:
- 0senbay
ザ・ロスト・トライデント(スペシャルプライス盤) / ジョン・マクラフリン&マハヴィヌシュ・オーケストラ
このディスク、HDCDです。
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英国ジャズロックのショーケース。
- 掲載日:
- 2026年03月29日
- レビュアー:
- MIGHTY MOE AND JOE
マイケル・ギブス/タングルウッド・シックスティスリー / マイケル・ギブス
素晴らしいです。
英国ジャズロックの中でも、ジャズ寄りなものを代表する
作曲家の名作2枚の2in1。以前、単体として日本盤でも
CD化されていましたが、聴き逃していたので、ありがたいです。
まず有名な1st。何と言ってもメンツが凄い。
ギター:クリス・スぺディング、レイ・ラッセル
ベース:ジャック・ブルース
ドラムス:トニー・オクスレー、ジョン・マーシャル
ヴィブラフォン:フランク・リコティ
サックス:ジョン・サーマン、アラン・スキッドモア、マイク・オズボーン、
バーバラ・トンプソン、レイ・ウォーレイ
トランペット:ヘンリー・ロウサー、ケニー・ホイーラー
And more
UKジャズ/ジャズロック界のオールスターと言っていい俊英がずらり。
これで内容が悪かろうはずがありません。
音楽的には、典型的なUKジャズロックの枠に収まるものだけど、
その中でも、二人のギタリストのプレイ・スタイルの違い
(両者とも、いわゆるジャズ的なコードやフレージングを使わないところが
英国ものならでは)や、タイトなジョン・マーシャルと対照的に、
おそらくトニー・オクスレーによると思われる、
物音的な前衛色
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名前とヒット曲しか知らなかったが、なかなか楽しめるリマスター盤
- 掲載日:
- 2026年03月16日
- レビュアー:
- kazuさん
REMIND ME: THE CLASSIC ELEKTRA RECORDINGS 1978-1984 / パトリース・ラッシェン
既に70歳を超えているようだが、声が非常に若くて瑞々しい。それが第一印象である。
それはさておき、Lee Ritenourのアルバムにセッション参加していたことから名前とヒット曲「Forget Me Nots」は知っていたものの、正直言ってそれ以外は余り存じ上げない存在であった。しかし、ふとしたきっかけでこのベスト盤を選択してレンタルした。どうしてどうして、全体を通して軽快なナンバー満載で、なかなか楽しめた。R&Bやソウルだけでなく、フュージョン色も結構感じられ、好みであった。
また、2019年リマスター盤とのことで、全体的にも音像がハッキリしていながらボリューム感もあり、音質の観点でもなかなかの出来であった。
よく知らずにレンタルしたが、かなりの当たりであった。これがレンタルの醍醐味でもある。
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楽曲や演奏は完成の域にあるが、音質向上度はまだ低め
- 掲載日:
- 2026年03月13日
- レビュアー:
- kazuさん
楽曲も演奏も素晴らしい。一枚目とは思えないほどの完成度である。特に、お気に入りのLee Ritenourのギターが堪らない。
一方、オリジナル録音は悪くはないものの、満足出来るレベルではなかった。それが本盤のリマスター(2009年)により結構改善されたのだが、まだ改善の余地はある。低音の存在感など今ひとつである。最新のリマスターによる更なる改善を望みたい。なお、音質では二枚目は納得出来るレベルにあることを付け加えておきたい。
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楽曲や演奏だけでなく音質も素晴らしい、かなりのお薦め盤
- 掲載日:
- 2026年03月13日
- レビュアー:
- kazuさん
Fourplayの楽曲と演奏は一枚目で既に完成の域に入っていたが、録音はやや古くリマスターしてもその効果も若干控えめであった。
この二枚目は楽曲も演奏も一枚目と比べて遜色ないばかりか、オリジナルの録音も素晴らしかったが、リマスターされたことにより更に磨きが掛かった印象がある。全域に渡って音の輪郭がハッキリして、かつ音の広がりや奥行きも感じられる感動ものである。何せ低音の迫力や躍動感が素晴らしい。リマスターでも当たり外れがあるが、本作品は大当たりである。
音質狙いでレンタルするのも十分に価値がある、かなりのお薦め盤である。
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更に躍動感が増し、音質も大きく進歩したリマスター盤
- 掲載日:
- 2026年03月12日
- レビュアー:
- kazuさん
前作「Mor Stuff」に比べグルーブ感(ノリ)が増している。軽快と言うより躍動している感じが、良くも悪くも本作品を象徴している。
前作のリマスター化から5年くらい遅れて発売されているが、流石に5年の進歩は大きい。低音にも芯があって、音に深みのある、歪みの少ない音が自然に心に滲み入る。本当に音が良い。
ただ、一枚目とはちょっと離れてしまった感があり、一枚目を期待して聴くとちょっと違和感があるかもしれない。よって、厳し目に評価して、星3.5とした。
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目の前で繰り広げられている感覚を覚える演奏で、音質も素晴らしい
- 掲載日:
- 2026年03月12日
- レビュアー:
- kazuさん
前作が整った楽曲・音質だったのに対して、本作はスタジオ録音ながらライブ感と言うかノリを重視して制作されたかのように、演奏が目の前で繰り広げられている感覚を覚える。一発録りではないかとさえ感じられるのだ。
当然ながら、音質も存在感のある素晴らしいもので、一つひとつの音が力強く、かつクッキリと躍動している。
また、演奏も素晴らしいが、やはり一作目のインパクトには敵わないのは、致し方ないところ。前作が余りにも傑作だったのだから。
とは言え、十二分にお薦め出来るレベルの作品である。
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ジャズ寄りながら明るめのフュージョンが二通り楽しめる
- 掲載日:
- 2026年03月07日
- レビュアー:
- kazuさん
前半がリミックス版、後半がリマスター版(DSDマスタリング)。よって、オリジナルを知っている人が前半を聴いた印象では違和感があるだろうが、オリジナルを知らない私などは前半の出来でもなかなかだと思うはず。後半だけ聴いても十分に満足しそうだけど。
それはさておき、ジャンル的にはフュージョンなのだが、ややジャズ寄りでありながら、何故か明るい(ジャズが暗いと言っている訳ではない)印象を覚える。一方で変に売れ線狙いでポップ化していないのも良い。
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